住宅ローン金利2016年10月―フラット35・変動金利推移

2016年(平成28年)10月 民間金融機関の住宅ローン変動金利・3年固定金利推移、フラット35金利推移


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今月の金利情報

平成28年10月主要金融機関フラット35最新金利一覧

今月のフラット35取扱い金融機関の各行の金利は、返済期間が21年以上35年以下(融資率9割以下の場合)で金利幅は1.06%~1.61%となっています。

このうち、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.06%となっており、先月(9月)より0.04ポイント上昇しています。

以下に、主要行の金利一覧を示します。
今月は1.06%(21~35年)が、フラット35の最低金利となっています。

2016年(平成28年)10月 フラット35の融資金利一覧(全期間・同一金利)
完全固定型金利フラット35
金融機関名 融資金利(%)(融資率9割以下の場合)
返済20年以内 返済21年~35年
アルヒ株式会社(旧SBIモーゲージ) 0.95 1.06
住信SBIネット銀行 0.95 1.06
全宅住宅ローン 0.95 1.06
楽天銀行 0.95 1.06
オリックス 0.95 1.06
日本モーゲージサービス 0.95 1.06
ジェイ・モーゲージバンク 0.95 1.06
(株)LIXILホームファイナンス 0.95 1.06
イオン住宅ローンサービス(株) 0.95 1.06
ファミリーライフサービス 0.95 1.06
財形住宅金融 0.95 1.06
ハウス・デポ・パートナーズ 0.95 1.06
日本住宅ローン 0.95 1.06
優良住宅ローン 0.95 1.06
あいおいニッセイ同和損害保険 0.95 1.06
三井住友信託銀行 0.95 1.06
りそな銀行 0.95 1.06
みずほ銀行 0.95 1.06
協同住宅ローン 1.2 1.31
三井住友銀行 1.35 1.46
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。
※平成28年10月の資金受け取り分の金利。

さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
住宅金融支援機構(金融機関別取扱い金利)

あなたのそばの地銀も比較できます。
借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。

フラット35事務手数料が安い銀行(H28年10月、借入期間21~35年、融資率9割以下)
銀行名称 金利(新規) 金利(借換え) 特徴
住信SBIネット銀行
1.06% 1.06% 事務手数料1.0%(税抜き)
保証料・繰上げ返済手数料無料
8疾病保障付帯可能
1.06% 1.06% 事務手数料1.0%(税抜き)
保証料・繰上げ返済手数料無料
※金利は各銀行HPに表示されている最優遇金利を示しています。
※各種優遇・特約等の適用には、条件を満たす必要があります。
疾病保障とは:返済者が、がんなどの病気になり就業不能状態になったときに、返済をカバーしてくれる保険
保証料とは:返済者が返済できなくなったときに代わりに返済を行う保証会社に対し支払う料金

平成28年10月 主要金融機関 変動金利一覧

今月の各行が提供する変動金利のうち、全期間引下げ型の商品タイプで超低金利帯の金利を以下に示します。

今月の最低表示金利は0.497%となっています。

2016年(平成28年)10月 変動型の融資金利一覧(全期間引下げ型)
変動型金利
金融機関名 融資金利(全期間引下げ型)
住信SBIネット銀行 0.497%
じぶん銀行 0.497%
楽天銀行 0.51%
イオン銀行 0.57%
※各種条件を満たし最優遇となった場合の金利を表示。
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