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   <title>住宅ローン計算ガイド</title>
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   <updated>2010-08-22T14:43:26Z</updated>
   <subtitle>住宅ローンを比較する上でのコツを紹介します。
単純に金利の大小だけで住宅ローンを選択してはいけないのはご存知ですよね？
えっ？　知らない？
よく物件の広告に載ってる毎月返済額は将来的に変わる恐れがあることは知ってますよね？　え？　知らない？
住宅ローンを比較検討する前に当サイトをご覧ください。
住宅ローンは金利タイプやサービス機能を踏まえて選択することが大切です。
金利が上がるかも！という煽動に屈してはいけません・・あなたにあった住宅ローンをじっくり検討してください。</subtitle>
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   <title>変動金利と固定金利の比較シミュレーション</title>
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   <published>2010-08-22T14:15:59Z</published>
   <updated>2010-08-22T14:43:26Z</updated>
   
   <summary>　変動金利と固定金利のどちらを選択すべきか・・・。これは住宅ローンの究極のテーマ...</summary>
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         <category term="023返済プランの検討" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[　変動金利と固定金利のどちらを選択すべきか・・・。これは住宅ローンの究極のテーマであり、永久のテーマでもあります。この問いに対する答えは簡単には見つけられません。しかも、答えは人によって様々です。
　ただ、この知識をおろそかにすると、利息を少しでも多く支払ってもらいたい金融機関との駆け引き・攻防に打ち勝つことができません。<span class="red16">住宅ローンを組むときの最重要課題は過払い利息を最小化することです。</span>そのためには、２つの金利タイプに関わる最低限の知識をもっておく必要があります。

　当サイトでは、<span class="red16">「これまでの低金利の先には金利上昇しかなく、未払い金利発生のリスクもあるため変動金利は不利！」などと、一方的な説明はいたしません。</span>絶対的な答えなどないのですから・・・。納得がいく選択を皆さんがが行えるよう、それぞれの特徴を抽出し図解します。耳当たりのいいフレーズに明確にNoと言える知識を得てください。まずは、基本のおさらいから。


<h3 class="white16">	変動金利と固定金利の特徴とメリット比較</h3>

<img src="../image/hendo-kotei-tokutyou.png" alt="変動金利と固定金利それぞれの特徴"/>


<h3 class="white16">	完全固定型金利の特徴</h3>

　完全固定金利はローンを組んだ時点で、毎月返済額・総返済額が決まるため、<span class="blue16">将来の計画が立てやすい</span>というのが一つの特徴です。さらに金利上昇の不安を抱えなくてよいため、安心感が得られるのもメリットの一つです。
　一方、完全固定金利は一般的に変動型金利よりも金利が高めに設定されているため、変動金利の最終的な平均値が固定金利を上回らなかった場合、完全固定金利の方が相対的に利息を多く支払うことになります。世の中の金利が下降してもその恩恵が受けられず、より多くの利息を支払うことを最初に確定してしまうというリスクが完全固定金利にはあるのです。

　「変わらない安心・・・」というフレーズがありますが、実は<span class="red16">「変わらない負担・・・」</span>という隠れたフレーズがあることに注意しましょう。もちろん金利の下落幅が大きければ、借り換えという方法で利息負担を軽減することも可能ですが、出だしの金利がそもそも低いと、その恩恵に与れない可能性もあるのです。


<h3 class="white16">	変動型金利と完全固定型金利の損益分岐点	</h3>

　変動金利と完全固定金利の損益分岐点がどこなのかを概念的に示した下図をご覧ください。<strong class="blue16">損益判断は変動金利の瞬間的な上昇・下降にフォーカスして判断するのではなく、長期的目線で金利の潮流を俯瞰し比較することが大切です。</strong>初期の段階で変動金利が固定金利を越えたからといって、固定型金利が有利かといえば、そうとはいえません。上がるものはいつかは下がる・・・そういった大局観で捉えることが大切です。
　均してみてどっちが得か・・・それは概念的には下図のように面積比較で決まります。ただし、この曲線を予測することはプロでも困難ですので概念として頭にとどめておけばよいでしょう。

<img src="../image/sonekihandan.png" alt="変動金利と完全固定金利の損益判断ー概念図<br/>変動金利が一時的に固定金利を超えたとしても、不利とは限らない。<br/>最終的には上下の面積の大小で概ねの損益が決まる。"/>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	変動型金利と固定金利の比較シミュレーション</h3>

　変動金利と完全固定金利の損益の判断は、結局のところ金利の推移をどう推測するかによります。損益判断をより具体的に見てみましょう。基準は変動金利の平均が、固定金利を上回るかどうかです。

<img src="../image/hendo-kotei-simyu.png" alt="変動金利と完全固定金利の損益判断－シミュレーション<br/>変動金利の平均値が固定金利を超えないと予測するなら変動金利がお得<br/>変動金利の平均値が固定金利と変わらないと予測するなら固定金利が有利<br/>変動金利の平均値が固定金利を上回ると予測するなら固定金利がお得"/>

　パターン２では金利は双方でほぼ変わりませんので、この場合、金利上昇リスクのない固定金利に分があります。さらに、変動金利には５年ルールや１．２５倍ルールによる利息負担の増加リスクもあるため、相対的に固定金利が有利としています。


<h4>変動金利と完全固定金利の詳細シミュレーション</h4>

　次に、より現実的な固定金利と変動金利のシミュレーションをしてみましょう。
変動金利は１％を切る商品が多いですが、１％をスタートとして、支払いから２０年間まで、５年置きに１％ずつ上昇した場合と０．５％ずつ上昇した場合でシミュレーションします。固定金利はフラット３５の平成２２年７月時点の取扱行最多金利が２．５７なので、金利２．６としてシミュレーションしてみます。

<img src="../image/hendo-kotei-shousaikento.png" alt="◆変動金利と完全固定金利の詳細シミュレーション<br/>当初20年間、5年置きに金利が1％ずつ上昇した場合、固定金利と総返済額がほぼ同じ<br/>当初20年間、5年置きに金利が0.5％ずつ上昇した場合、固定金利と比べて約４５０万円お得"/>

<h4>変動金利と完全固定金利の損益分岐点を頭に入れておく</h4>

　現実的には、変動金利は上図ように綺麗に上昇はしません。細かい上下動を繰り返しながら、長期視点で見ると緩やかなうねりを描きます。そのうねりのおおよその平均値が固定金利を超えるかどうかが損益の判断基準となります。
　このおおよその損益分岐ラインを頭に入れておくことは、金利タイプの選択にとって不可欠なものです。あなたの条件（借入額・返済期間）に合った損益分岐ラインをシミュレーションしてみてください。
　<strong class="red16">変動金利が固定金利を上回ったからといって慌てて固定金利に切り替えると、大きな損失につながる場合もあります（その時点の固定金利はさらに高くなっている）。</strong>動じずにうねりの推移を見つめ、金利の上昇・維持が短期的なものかを時間をかけて判断することが大切です。もっとも、そんな面倒なことが向かない方もいますから、多少高上がりでも完全固定がいいというのも一つの考えです。

<h4>返済初期の金利が低いとあとが楽に・・・</h4>

　ここでは、もう一つお伝えしたいことがあります。変動金利②の２１年以降の金利と毎月返済額をご覧ください（薄青塗り）。<span class="red16">２１年目に変動金利が固定金利のの２．６％を超え、３．０％になっていますが、毎月返済額は固定金利よりも安い113,936円となっています。</span>これは、返済初期の変動金利が低いので、元金をより多く償還しているため、後にかかる利息負担が固定金利型より少なくなったことによるものです。
　<span class="blue16">初期の段階で、低金利のうちに元金を減らしておくことの大切さがよくわかる結果といえます。</span>元金を早く・多く減らしておけば、利息負担減少という余力が生じます。多少金利が上がっても、その余力がフォローしてくれるのです。
　変動金利②はその余力の効果により、実に４５０万円も利息負担が少ない結果となってるわけですが、変動金利の商品に多い当初の金利優遇キャンペーンはある意味消費者にとって理にかなったものといえるでしょう。

<h4>変動金利と固定金利の比較シミュレーションは必ずしておきましょう</h4>

　なお、変動金利を検討する場合は、このようにあらかじめ比較の対象を置いて検討するようにしましょう。そうしないと、変動金利が徐々に上昇し返済額が増えていくと、焦燥感ばかりがつのり、固定金利にしておけばよかったと無意味に後悔だけしてしまうことになります。
　<span class="blue16">固定金利のシミュレーションという比較の対象があれば、返済額が上がっても動じずに金利の推移を静観することができます。</span>あのときに完全固定にした場合と比べてまだまだお得だ・・・という安心感がないと変動金利の不安定リスクを精神的に乗り越えていけません。必ず両者の比較シミュレーションをしてその結果を残しておくようにしましょう。

　シミュレーションは以下で簡単にすることができます。上図のように、複数の返済方法を同時にシミュレーションできます。
　<A HREF="http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/hikaku/openPage.do"TARGET="_blank">返済プラン比較シミュレーション - 住宅金融支援機構</A>



次のページで、さらに変動か固定かを決めるための参考となる情報を紹介します。

　　　　　　　　　　　　　　　１　２　　　　　　　　　　　　　次へ（工事中）]]>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年８月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <published>2010-08-15T08:57:05Z</published>
   <updated>2010-08-30T13:27:06Z</updated>
   
   <summary>平成２２年８月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年８月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_08.png" alt="２０１０年（平成２２年）８月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>


]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年８月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.230％～3.200％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.480％となっており、先月（７月）より、0.09ポイント下降しています。

<table class="hyou_2">２０１０年（平成２２年）８月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td>	<td>２．０２</td>	<td>２．２３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td>	<td>２．０６９</td>	<td>２．２７９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．１２</td>	<td>２．３３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．２４</td>	<td>２．４５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td>	<td>２．２７</td>	<td>２．４８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td>	<td>２．８７</td>	<td>３．０８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td>	<td>２．５１</td>	<td>２．７２</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成22年８月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年７月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <published>2010-07-07T11:07:55Z</published>
   <updated>2010-07-09T10:47:02Z</updated>
   
   <summary>平成２２年７月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 　今月のフラット３５取扱い金...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年７月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.320％～3.280％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.570％となっており、先月（６月）より、0.09ポイント下降しています。

<table class="hyou_2">２０１０年（平成２２年）７月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td>	<td>２．１０</td>	<td>２．３２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td>	<td>２．１２４</td>	<td>２．３４４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．２０</td>	<td>２．４２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．３２</td>	<td>２．５４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td>	<td>２．３５</td>	<td>２．５７</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td>	<td>２．８６</td>	<td>３．０８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td>	<td>２．５９</td>	<td>２．８１</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成22年7月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年７月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_07.png" alt="２０１０年（平成２２年）７月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>]]>
   </content>
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   <title>元利均等と元金均等-徹底比較</title>
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   <published>2010-06-29T10:08:21Z</published>
   <updated>2010-08-10T11:45:26Z</updated>
   
   <summary>　元利均等と元金均等の比較・・・これは住宅ローン解説の導入部分で必ずといっていい...</summary>
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         <category term="023返済プランの検討" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[　元利均等と元金均等の比較・・・これは住宅ローン解説の導入部分で必ずといっていいほど説明されるテーマです。一般的には元金償還速度が速い元金均等払いの方が、トータルの利息負担の面ではお得だとされています。しかし、元利均等払いを選択される方が多いのが実態です。それは、元利均等払いのメリットが現実に即していることと、<strong class="red16">必ずしも元金均等の方がお得とはいえない</strong>ケースがあるからなのです。
　そのあたりを説明する前に、まずは元利均等と元金均等の特徴をおさらいしましょう。

<h3 class="white16">	元利均等と元金均等の特徴とメリット比較</h3>
		
<img src="../image/ganri-gankin-1.png" alt="元利均等と元金均等それぞれのメリット･デメリット"/>		

　元利均等払いは、毎月の返済額が一定になるように元金と利息の割合を調整した支払い方法です。毎月返済学が安定しているため、<span class="blue16">返済計画が立てやすく、元金均等払いよりも当初返済額が抑えられる</span>メリットがあります。
　反面、返済額を一定とするために、当初の元金償還速度が元金均等よりも相対的に低くなってしまうため、返済期間が同じ場合、元金均等と比べると、<span class="red16">総利息が大きくなる</span>デメリットがあります。

　一方、元金均等払いは、元金償還を一定とするため、元金の減りが元利均等払いよりも早く、結果として<span class="blue16">総利息を抑えられるメリット</span>がある反面、元金が多い初期はそれにかかる利息も大きいため、当初返済額が大きくなり、<span class="red16">初期の生活設計を立てにくい</span>というデメリットがあります。
　ただし、一定期間を乗り越えれば、返済額が元利均等よりも減り、子供の教育費等が嵩むのと反比例に返済額が徐々に減っていくため、中盤・終盤期に向かうほど、生活設計が立てやすくなります。


<h3 class="white16">	元利均等と元金均等の毎月返済額・総利息額比較</h3>

<img src="../image/ganri-gankin-2.png" alt="元利均等と元金均等払いの毎月返済額・総利息額比較<br/>元金均等は返済期間が同じ場合、総利息額において元利均等よりも199万円お得に！"/>		

　モデルケースの場合、元利均等払いは毎月返済額126,000円で一定ですが、元金均等払いは初回返済額が158,000円からスタートし、毎月約百数十円づつ返済額が減り、<span class="red16">13年目</span>に元利均等払いの126,000円に並びます。ここまでの支払いはきついですが、ここを過ぎると毎月返済額はどんどん減っていきますので、何かとかかる子供の養育費等の増加分をうまく吸収してくれる形となります。

　さらには元金均等払いの総利息額は元利均等払いよりも<span class="red16">199万円お得</span>となりますので、初期の返済に耐えられるのであれば、元金均等を選択するメリットは大いにあるといえるでしょう。]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	元利均等でも元金均等とほぼ同じ利息負担にする方法</h3>

　元利均等と元金均等では元金均等の方が利息負担が少ないのは前述の通りですが、元金均等は初期返済額が大きいため、この返済ができるかどうかが選択の鍵となります。
　もし初期返済が可能であれば、元金均等で決まり！と行きたいところですが、ちょっと待ってください。じつは、<strong class="blue16">元利均等払いとしても、元金均等とほぼ同じ利息負担に近づける方法</strong>があります。

　それは、<span class="red16">繰上げ返済を併用</span>する方法です。元金均等と元利均等の毎月返済額の差額を繰り上げて返済するのです。初年度の差額は約３６万円、２年目は３５万円・・・・それを返済額軽減型で、継続して繰り上げ返済することによって、元金均等の場合とほぼ同じ利息負担に近づけられるのです。

<img src="../image/ganri-gankin-3.png" alt="元利均等払いで繰り上げ返済した場合と元金均等との比較<br/>元利均等払い+繰上返済は、元金均等払いと
ほぼ返済額が変わらなくなるため、総利息額もほぼ同じとなる。"/>

　元利均等と元金均等払いの差額を計算して、毎年繰り上げ返済するというのは、あまり現実的とはいえないかもしれませんが、ここでは、あくまでも総返済額において、理論上、<span class="red16">元利均等＋繰上げ返済≒元金均等</span>にできるということを示しています。

　元利均等＋繰上げ返済とするメリットは、返済計画に家計負担の波に応じた流動性を持たせられるという点です。つまり、元金均等では返済が固定化され家計運営が硬直化する恐れがありますが、<span class="blue16">元利均等＋繰上げ返済にしておけば、余裕のないときには繰り上げ返済を留保、あるいは減額するなどして、家計運営を優先したやりくりが可能</span>になります。

　子供の成長によって、あるいは突如の出費などによって家計負担が大きくなったとき、家計の不足分を補う調整弁の役割をもたせておくことは十分な貯蓄がない場合にはとても大切なことです。総利息が少ないということだけで、元金均等に固執するのではなく、このような、選択の幅が持たせられる返済方法もあるということを知っておくとよいでしょう。

　この返済方法のデメリットは、結局ずるずると繰り上げ返済がおろそかになり、元利均等払いとなってしまう恐れがあることです。
　当然、繰上げ返済を怠った分の利息は嵩むことになりますので、できる限り繰上げ返済を行って、元金均等の返済額に近づけるようにすることが理想です。


<h3 class="white16">	元金均等払いが必ずしもベストではないケース</h3>

　もう一度、元利均等と元金均等払いの比較を見てみましょう。返済期間が同じなら、元金均等払いの方が、元利均等払いよりも総利息が約２００万円安く済んでいましたが、もし、元金均等払いの初期返済が可能な方は以下のようなシミュレーションもしてみましょう。
　それは、<span class="blue16">元利均等払いの返済期間を短くして比較</span>する方法です。

<img src="../image/ganri-gankin-4.png" alt="元利均等払いの返済期間を短縮した場合と元金均等との比較<br/>元利均等払いの返済期間を５年間短縮<br/>返済期間短縮により、毎月返済額は増加。しかし、総返済額は、元金均等よりも少ない。<br/>今度は逆に、総利息額において元利均等が86万円お得に！"/>

　<span class="blue16">元金均等払いが必ずしも金利負担の面で有利ではない</span>という一例です。初期返済は元金均等よりも低いのですが、比較的高い金額を毎月支払うことになりますので、自己の返済能力が決め手となるでしょう。
　この元金均等と期間短縮元利均等払いの比較シミュレーションは、元金均等払いが可能な方が、新たな選択肢を加える場合に向いた検討といえるでしょう。]]>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年６月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.63</id>
   
   <published>2010-06-26T12:02:59Z</published>
   <updated>2010-06-26T12:27:51Z</updated>
   
   <summary>平成２２年６月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 　今月のフラット３５取扱い金...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年６月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.410％～3.360％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.660％となっており、先月（５月）より、0.1ポイント下降しています。

<table class="hyou_2">２０１０年（平成２２年）６月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th> <th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr> <th>返済２０年以内</th>   <th>返済２１年～３５年</th></tr><tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td> <td>２．２０</td><td>２．４１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td> <td>２．２１４</td><td>２．４２４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td> <td>２．３０</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td> <td>２．４２</td><td>２．６３</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td> <td>２．４５</td><td>２．６６</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td> <td>２．９５</td><td>３．１６</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td> <td>２．６９</td><td>２．９０</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成22年6月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年６月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_06.png" alt="２０１０年（平成２２年）６月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年５月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.62</id>
   
   <published>2010-05-20T14:24:55Z</published>
   <updated>2010-05-20T15:02:41Z</updated>
   
   <summary>平成２２年５月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 　今月のフラット３５取扱い金...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年５月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.510％～3.460％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.760％となっており、先月（４月）より、0.08ポイント下降しています。

<table class="hyou_2">２０１０年（平成２２年）５月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th> <th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr> <th>返済２０年以内</th>   <th>返済２１年～３５年</th></tr><tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td> <td>２．３２</td><td>２．５１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td> <td>２．３３４</td><td>２．５２４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td> <td>２．４２</td><td>２．６１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td> <td>２．５４</td><td>２．７３</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td> <td>２．５７</td><td>２．７６</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td> <td>３．０４</td><td>３．２３</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td> <td>２．８１</td><td>３．００</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成22年5月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年５月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_05.png" alt="２０１０年（平成２２年）５月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>]]>
   </content>
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   <title>図解：住宅ローン総利息－条件別シミュレーション総括図</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/20/post-8.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.61</id>
   
   <published>2010-05-14T13:12:14Z</published>
   <updated>2010-05-15T11:51:11Z</updated>
   
   <summary>	金利の差、返済期間の差、借入額の差によって利息はどう変わるか？ 　金利の差、返...</summary>
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   </author>
         <category term="020住宅ローン計算資料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	金利の差、返済期間の差、借入額の差によって利息はどう変わるか？</h3>

　金利の差、返済期間の差、借入額の差で利息負担額がどの程度変わってくるのかを感覚として身に付けておくことは、住宅ローンの組み方を検討するうえでとても大切なことです。いちいちシミュレーションしなくても、おおよその利息の動きが頭の中で読めると、イエス・ノーの判断がスムーズに行えます。

　以下の三つの条件で総利息がどのように動くかを総括的に把握できるようにまとめてみます。

<img src="../image/0.5up.png" alt="金利が0.5％上がると<br/>返済期間が５年延びると<br/>頭金が０円だと<br/>総利息はどの程度増えるのか"/>

　以下のモデルケースで見てみましょう。なお、頭金の比較は５００万円確保した場合と比べての比較になります。（頭金０円・・・つまり借入額が５００万円多くなった場合の比較になります。）

<table class="index-long"><tr><th><span class="blue16">◆モデルケース</span></th></tr><tr><td>▼住宅購入額３，０００万円<br/>▼金利2.5％　完全固定金利<br/>▼返済期間30年<br/>▼元利均等払い<br/></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<img src="../image/0.5up-1.2bai.png" alt="金利が0.5％上がると ・・・・総利息額は約1.2倍！<br/>返済期間が５年延びると・・・総利息額は約1.2倍！<br/>頭金(500万円)がないと・・・総利息額は約1.2倍！"/>

　つまり、このことから以下のことが言えます。

　金利が0.5％上がり、返済期間を５年延ばし、頭金500万円の貯蓄ができないと、総利息額は、<span class="red16">１．２×１．２×１．２＝約１．７３倍</span>になるということです。
　上の表で再度見てみましょう。金利、返済期間、頭金の悪条件が重なると・・・

<img src="../image/0.5up-1.7bai.png" alt="金利が0.5％上がり、返済期間を５年延ばし、頭金500万円の貯蓄ができないと、総利息額は、１．２×１．２×１．２＝約１．７３倍になる。"/>

　購入する住宅の価格は変わらないのに、返済条件が変わるだけで<span class="red16">約８００万円</span>も多く利息を負担することになります。

　金利については自分の努力で動かせるものではありませんが、頭金０円融資が可能だからといって貯蓄を怠ったり、毎月返済額を抑えるために返済期間を安易に長くするといったことは、あなたの資産形成に大きな足枷となることがお分かりいただけたでしょうか。
　金利についても、優遇措置などを最大限利用して、できる限り低い金利で借りられるよう情報をしっかりリサーチしましょう。

]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年４月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post-7.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.60</id>
   
   <published>2010-04-21T14:16:01Z</published>
   <updated>2010-05-20T14:58:41Z</updated>
   
   <summary>平成２２年４月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 　今月のフラット３５取扱い金...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年４月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.590％～3.590％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.840％となっており、先月（３月）より、0.04ポイント上昇しています。

<table class="hyou_2">フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th>	<th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr>	<th>返済２０年以内</th>			<th>返済２１年～３５年</th></tr><tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td>	<td>２．４１</td><td>２．５９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td>	<td>２．４２４</td><td>２．６０４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．５１</td><td>２．６９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．６３</td><td>２．８１</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td>	<td>２．６６</td><td>２．８４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td>	<td>３．１１</td><td>３．２９</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td>	<td>３．２０</td><td>３．３８</td></tr>※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。</table>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。


]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年４月変動金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_04.png" alt="２０１０年（平成２２年）４月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>


]]>
   </content>
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   <title>緊急経済対策　住宅ローン金利優遇－フラット３５Ｓ　１％引下げの効果比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post-6.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.59</id>
   
   <published>2010-04-04T09:25:12Z</published>
   <updated>2010-05-11T14:32:00Z</updated>
   
   <summary>	緊急経済対策による１％金利引き下げとは？	 　「明日の安心と成長のための緊急経...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	緊急経済対策による１％金利引き下げとは？</h3>	

　「明日の安心と成長のための緊急経済対策」における制度改正によって、優良住宅取得支援制度フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>における<span class="red14">当初10年間</span>の金利引下げ幅が現行の0.3％から<span class="red14">1.0％</span>に拡大されることになりました。

　平成22年2月15日に資金を受け取られる方から実施され、<span class="blue14">平成22年12月30日</span>までにお申し込みされる方に適用する時限措置となっています。			

　<span class="blue14">フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>を利用することが条件</span>となるわけですが、フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>を利用するには、通常のフラット３５の基準に加え、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性・耐久性の４つの優れた性能の内、いずれか一つの基準を満たすことが条件となります。

<A HREF="http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html"TARGET="_blank">▼フラット３５Ｓについての詳細はコチラをご覧ください。</A>

 　モデルケースで緊急経済対策による１％金利引き下げの効果がどの程度なのかを見てみましょう。


<h3 class="white16">	金利１％引下げの効果－通常のフラット３５との返済差額は？</h3>

<img src="../image/flat35s.png" alt="緊急経済対策によりフラット３５Ｓの金利引き下げ幅が通常の0.3％から1.0％に拡大！<br/>フラット３５と比べ、総利息額は３１７万円お得に！"/>


]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	フラット３５Ｓ返済額比較表	</h3>

　１．０％引き下げの効果を比較表で見てみましょう。緊急経済対策の適用によって当初１０年間の金利はなんと１．８％。１％台の金利が長期固定型で実現されるため、変動金利型を考えていた方の中でも、フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>の利用を検討されている方が多いのではないでしょうか。
　元金の多い初期の段階で低金利で元金償還速度を上げる効果は大きく、総利息負担額で<span class="red14">３１７万円</span>の縮減効果があります。

<table class="hyou_2">フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>返済比較（借入額3,000万円、金利2.8％・完全固定・元利均等）
<tr><th class="hyou2_b2">返済タイプ</th><th>フラット３５</th><th>フラット３５<span class="red14">Ｓ</span></th><th>フラット３５<span class="red14">Ｓ</span><br/><strong class="red14">緊急経済対策</strong></th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2" rowSpan=2>金利</td><td rowSpan=2>2.8%</td><td>当初10年間<b>2.5%</b></td><td>当初10年間<span class="red14">1.8%</span></td></tr>
<td>11年目以降2.8%</td><td>11年目以降2.8%</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2" rowSpan=2>毎月返済額</td><td rowSpan=2>11万3千円</td><td>当初10年間<br/>　10万8千円</td><td>当初10年間<br/>　9万7千円</td></tr>
<td>11年目以降<br/>　11万1千円</td><td>11年目以降<br/>　10万8千円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">借入元金</td><td>３，０００万円</td><td>３，０００万円</td><td>３，０００万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">総利息額</td><td>１，７１０万円</td><td>１，６１４万円</td><td>１，３９３万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">総返済額</td><td>４，７１０万円</td><td>４，６１４万円</td><td>４，３９３万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">フラット３５との差</td><td>―</td><td>９６万円</td><td><span class="red14">３１７万円</span></td></tr>
</table>


　表では、引下げ幅が0.3％のフラット３５<span class="red14">Ｓ</span>の返済額も表示していますが、所定の期間内にフラット３５<span class="red14">Ｓ</span>に申し込むと、緊急経済対策によって、自動的に当初１０年間の金利が１．０％引き下げられることになります。

　ただし、フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>に申し込むためには一定の技術基準を満たす必要があり、コストアップは避けられません。しかし、基準の選択の仕方によっては、大幅なコストアップを避けることも可能であり、何よりも当初１０年間１．０％金利引下げの効果は増加コスト分を十分吸収してくれると考えられます。

　フラット３５を利用するのであれば、フラット３５<span class="red14">Ｓ</span>にシフトした方が、より良い性能でより安く取得することが可能となる場合があります。コスト増嵩費については業者に十分確認したうえで、検討するようにしましょう。]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン金利予想　金利は上がるのか?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/09221130.html" />
   <id>tag:projekk.voxx.jp,2008:/l-hikaku//2.19</id>
   
   <published>2010-03-23T02:30:17Z</published>
   <updated>2010-06-26T12:28:15Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンの金利予想をどう見る？ 　住宅ローンの金利予想のコメントで近年目立つの...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">住宅ローンの金利予想をどう見る？</h3>

　住宅ローンの金利予想のコメントで近年目立つのが、「これからの金利は長期的に見れば上昇せざるをえない」というものです。当然、「底」ともいえる近年の超低金利の先には上昇しかないというのは、一見すると当たり前の意見ですが、バブル期の金利に向かっていくような上昇曲線を描くとは考えにくい社会的状況にあることも事実です。金融分野の視点だけでは予想できない様々な経済的ファクターが金利に作用している面があり、これが、各分野の専門家の意見の相違を生み、住宅ローンの金利予想を難しくしています。

<img src="../image/kinrisuii.png" alt="民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>

　特定のファイナンシャルプランナーの一意見のみで、金利予想を判断することはあまり得策ではありません。なぜなら、資格を有していることと、現実経済を深いところまで見渡していることとは違うからです。個人消費者のことを真に考えるしっかりとした有識者であればあるほど、軽々に金利は「上がる」とか「下がる」とは言えなくなるものです。特に企業広告で成り立つ無料、低料金雑誌などの特集に書かれている記事に中立性を求めることは難しいといえるでしょう。

　ローン金利の推移は、著名なマネー識者でも完全には言い当てることはできませんが、一般個人が自分で予測をたてる際の判断のよりどころとするのは、やはり冷静な複数の意見になるでしょう。金利予想は誰もが関心を示すものですが、自国の景気・業況・物価、世界経済の趨勢、主要貿易相手国の景気と金利・・・など、無数の視軸から金利を予測することは非常に難しいことであるといえます。

　ここでは、ある一つの視点によって住宅ローンの金利について触れますが、あくまで一つの参考意見として理解いただけるとよいでしょう。
]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">今後はしばらく低金利が続く・・・</h3>

　ある専門家は、しばらくは低金利が続く可能性が高いといいます。価格上昇が起こりづらいデフレ（物価安）傾向が長期間続くと見られるためです。

　中国、インド、あるいはブラジルなどを始めとする巨大な人口大国が、低廉な労働力を背景として安価な製品を大量供給する態勢が、相当な長期に渡って続くものと見られています。イギリス、米国、日本などの先進国の工業化の歴史を見ても、それは十分予測がつくことです。 

　これらの海外製品に対抗するため、日本もアジア諸国の安い労働力を使うなどして、価格に対する弾力性、コスト吸収力を維持しています。　仮に多少原料価格が上がっても、資金力や企業努力、政府支援によって、製品価格上昇をなんとか回避しようとする。
　物が売れないこの不景気の中で、デフレ化を解消させる要因が見つけにくい状況といえるのです。デフレ、不景気・・・金利の頭を抑えている要因が、好転する可能性は当面低いという見方です。 


<h3 class="white16">一方で金利は上昇するという意見も・・・</h3>

　新聞や雑誌、マネー系の識者の中に、住宅ローン金利は今後上昇するという論調もあります。視軸をずらすと、金利上昇の予測が成り立つ要因が多数存在することも確かです。

　例えば、民主党政権によって４４兆円という過去最大規模の新規国債発行額となったわけですが、これを受けて、ある大手銀行では、「中期的に金利上昇圧力が続くのは避けられない」とみています。本来、景気後退や物価が下がるデフレ局面では金利は低下しますが、国債の大量発行で、需給バランスが崩れ、だぶついた国債が値下がりし金利が上昇するとの懸念が背景にあるためです。

　今後、長期金利に連動する形で住宅ローン金利の引き上げも予想されます。しかし、実体経済とかけ離れた需給バランスによる上昇はマイナス面が大きく、景気に与える影響が大きいため、何らかのパワーセーブが働く可能性も否定できません。

　最終的には、金利が上がる要因と、金利が下がる要因双方のパワーバランスにより金利が絞られていくわけですが、大切なのは短期的な上下動にフォーカスするのではなく、大きな潮流に目を向けることでしょう。

　中長期的に見て、一つ押さえておきたい点、それは、米国でもヨーロッパでも日本でも、経済の発展度合が段階的に上がって成熟するにつれて、金利というのはゾーンが一貫して下がっていることです。

　たとえば1980年前後、今から25年くらい前の日本の長期金利（10年国債利回り）は、高いところで14～15％、低いところで4％弱でした。この間で循環している。中央値を取ると8～9％程度です。ところが、90年前後は4～5％、現在は1～2％で推移しています。つまり、経済の発展経過にしたがって金利が下がっていくのが常態化しているわけです。 


<h3 class="white16">住宅ローンは難しい商品ではないため金利に市場原理が働く</h3>

　経済構造が大きな変化を迎えている中で、住宅ローンの貸し手も変化してきました。07年3月で住宅金融公庫がなくなり、フラット35の取り扱い機関の中に銀行や信金のような既存の金融機関以外に、モーゲージバンクなどが多数参入してきました。また、ネットバンクのように、預金業務を行わず、既存のプロパーの住宅ローンを扱っていない機関も増えてくると、トータルとしてはコストが低くて使いやすい新種の商品が常に競争市場に流れてくることになります。

　現在、投資信託や保険などの資産運用型商品を見渡してみると、間接的なコストをかけたり、デリバティブを使ったり、どんどん複雑になり、ブラックボックス化されて見えにくくなっています。どちらかといえば供給するサイドに都合の良い商品の提供のされ方が進んでいます。
　それに比べて、住宅ローンはそれほど難しい商品ではありません。仕組みがシンプルで、自分で計算して比較検討することが十分可能な商品ですから、市場原理が働いて金利が常に練られる状態となります。 
　民間金融機関は不景気による住宅着工戸数低迷の中、金利キャンペーンなどを駆使して顧客獲得合戦を繰り広げている状況です。そういう意味で、消費者にとって歓迎される状況は今後も続くものと考えられます。


<h3 class="white16">現時点での住宅ローン金利予想</h3>

　金利はしばらく上がらないか、上がるとしても大幅に上がることは考えにくいと一旦捉えるのが現時点で自然な判断といえるのではないでしょうか。その上で、長期固定金利と変動金利の損益分岐点をシュミレーションするのが良いでしょう。シミュレーションの結果、例えば１５年後の変動金利４．５％が損益分岐点であれば、そこまで変動金利が上昇しないと自分が予測するなら、変動金利型を選択すればいいわけです。

　もちろん、変動金利型が総利息負担の面から得であると判断しても、変動の不安を常に抱えることを嫌う方は、長期固定型を選択するのも一つの方法です。フラットにも金利優遇策がありますから、それらを上手に使うことによって、長期固定金利型のメリットを生かし、変動金利型の優位性を下げることができるでしょう。

　いかがでしょう？当サイトの内容も一つの意見として捉え、幅広い意見の中から納得のいく結論を見出してください。ただし、住宅ローンの金利予想ばかりに視線を向けても、ローンの組み方や、肝心の住まいづくり・住まい選びに時間が回せないのであれば、本末転倒になりかねませんので、検討にもほどほどの加減が大切です。

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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年３月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <published>2010-03-17T13:24:06Z</published>
   <updated>2010-03-17T13:44:17Z</updated>
   
   <summary>平成２２年３月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 フラット３５の融資金利一覧（...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年３月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>
<table class="hyou_2">フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th>	<th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr>	<th>返済２０年以内</th>			<th>返済２１年～３５年</th></tr><tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td>	<td>２．３５４</td><td>２．５６４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．３４</td><td>２．５５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．５６</td><td>２．７７</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td>	<td>２．５９</td><td>２．８０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td>	<td>３．０２</td><td>３．２３</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td>	<td>３．１３</td><td>３．３４</td></tr>※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。</table>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。


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      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年３月変動金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_03.png" alt="２０１０年（平成２２年）３月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>


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   <title>返済期間が５年延びると利息負担はどのように増えるのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/20/post-4.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.57</id>
   
   <published>2010-03-16T11:48:48Z</published>
   <updated>2010-05-12T14:52:47Z</updated>
   
   <summary>	返済期間が５年延びると・・・（返済期間３０年→３５年） 　総利息の比較をイメー...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020住宅ローン計算資料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	返済期間が５年延びると・・・（返済期間３０年→３５年）</h3>

　総利息の比較をイメージで見てみましょう。		
　住宅ローンの返済期間が５年長くなるとどれほどの差があるかを、まずは目安としてご理解ください。元利均等払いの場合、総利息額は下図のように増えます。	

<img src="../image/5y-1.png" alt="返済期間が５年延長すると、毎月の返済額は下げられるが・・・
横に伸びた分、毎月の元金返済額が減るため、元金の償還速度が下がり総利息額が増える。
この場合利息額が２２７万円増加"/>

総利息額で比較すると以下のようになります。

<img src="../image/5y-2.png" alt="返済期間が５年延びると総利息額が約１．２倍に！総利息の差額は２２７万円"/>
																										
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      <![CDATA[総利息の差額２２７万円を３５年で割ると、２２７万円÷３５年＝約６万５千円となります。つまり、このケースの場合

<div class="youten2">返済期間が５年延びると、利息負担が年間<br/>６万５千円増加する</div>	

ということになります。５年間返済期間を長くするだけで、年間６万５千円の負担増が３５年間繰り返されるということに・・・。　返済期間もできる限り短くしたいものです。

　ちなみに、返済期間を５年間延長すると、総利息負担が必ず１．２倍となるわけではありません。借入金額、総返済期間によってその倍率は変わってきます。
　しかし、現実的に組まれる以下のような返済プランでみると、５年で概ね１．２倍前後ととらえておいて良いと思われます。
詳細検討は、<A HREF="http://www.flat35.com/simulation/simu_01.html"TARGET="_blank">コチラ</A>でシミュレーションしてみてください。

毎月返済額・総返済額は、以下のようになります。

<table class="hyou_2">返済期間別利息比較表（借入額２，５００万円、金利２．５％・完全固定・元利均等）
<tr><th>返済期間</th><th>２５年</th><th>３０年</th><th>３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">毎月返済額</td><td>１１万３千円</td><td>９万９千円</td><td>９万円</td></tr>						
<tr><td class="hyou2_b2">借入元金</td><td>２，５００万円</td><td>２，５００万円</td><td>２，５００万円</td></tr>						
<tr><td class="hyou2_b2">総利息額</td><td>８６５万円</td><td>１，０５７万円</td><td>１，２５４万円</td></tr>						
<tr><td class="hyou2_b2">総返済額</td><td>３，３６５万円</td><td>３，５５７万円</td><td>３，７５４万円</td></tr>						
</table>


返済期間の延長は毎月返済額を抑えられるというメリットはありますが、そこにこだわりすぎると、無意識のうちに思わぬ負担を背負うことになりますので、十分バランスを考慮することが大切です。
<br/>
<br/>]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１０年２月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post-3.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.56</id>
   
   <published>2010-02-22T13:25:23Z</published>
   <updated>2010-03-16T07:12:12Z</updated>
   
   <summary>平成２２年２月主要金融機関フラット３５最新金利一覧 フラット３５の融資金利一覧（...</summary>
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         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年２月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>
<table class="hyou_2">フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th>	<th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr>	<th>返済２０年以内</th>	<th>返済２１年～３５年</th></tr><tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td>	<td>２．３９</td><td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td>	<td>２．３９</td><td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td>	<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td>		<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td>	<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td>	<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td>	<td>２．３９</td>	<td>２．６０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td>	<td>２．４０４</td>	<td>２．６１４</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．４９</td>	<td>２．７０</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．６１</td>	<td>２．８２</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">あいおい損害保険</td>	<td>２．６４</td>	<td>２．８５</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td>	<td>２．９７</td>	<td>３．１８</td></tr><tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td>	<td>３．１８</td>	<td>３．３９</td></tr>※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。</table>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。


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      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２２年２月変動金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2010_02.png" alt="２０１０年（平成２２年）２月　民間金融機関の住宅ローン金利推移"/>


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   <title>頭金の差による返済額への影響―頭金１００万円当たりの利息負担の比較</title>
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   <id>tag:www.sumai-fun.com,2009:/l-hikaku//2.42</id>
   
   <published>2009-12-13T03:18:21Z</published>
   <updated>2010-03-16T07:12:12Z</updated>
   
   <summary>頭金の違いがどの程度利息負担に影響があるかを体で感じていただきましょう。この感覚...</summary>
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   </author>
         <category term="020住宅ローン計算資料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[頭金の違いがどの程度利息負担に影響があるかを体で感じていただきましょう。この感覚は、住宅ローンの比較検討を自分の頭の中でスムーズ行うために必要な大切な勘所の一つです。<span class="mark1">頭金の違いによってトータルのローン利息額、（つまり金融機関の利益）がどのように変わるかをご確認ください。</span>

<br/>
<br/>
<br/>

<h3 class="white16">頭金が違うと・・・</h3>
<table class="index-short">
<tr><th><span class="blue18">基本検討条件</span></th></tr><tr><td><span class="red14">▼住宅購入価格２，５００万円<br/>
▼返済期間３０年<br/>
▼金利２．５％<br/>
▼元利金等払い<br/>
▼ボーナス負担率２０％</span></td></tr></table>

<br/>
<br/>

<table class="dec_2">
<tr><th>頭金４００万円</th>	<th>頭金２００万円</th>	<th>頭金０円</th></tr>
<tr><td>借入額２，１００万円</td>	<td>借入額２，３００万円</td>	<td>借入額２，５００万円</td></tr>
<td>毎月返済６万７千円</td>	<td>毎月返済７万３千円</td>	<td>毎月返済８万円</td></tr>
<td>ボーナス返済１０万円</td>	<td>ボーナス返済１１万円</td>	<td>ボーナス返済１１万９千円</td></tr>
<td>総返済額<br/>２，９９０万円</td>	<td>総返済額<br/>３，２７４万円</td>	<td>総返済額<br/>３，５５９万円</td></tr>
<tr><td class="dec2_b2">ローン利息<br/>８９０万円</td>	<td class="dec2_b2">ローン利息<br/>９７４万円</td>	<td class="dec2_b2">ローン利息<br/>１，０５９万円</td></tr>
</table>

<br/>
<br/>

<div class="youten2">頭金１００万円あたり、約４２万円ローン利息額が
<br/>増える計算になります。</div>

<br/>
<br/>

<img src="../image/169.png" alt="頭金４００万円の場合と頭金０円
の場合の利息負担額の差は総額１６９万円">

<br/>
<br/>

　頭金４００万円の場合と、頭金０円の場合とのローン利息額の差額１６９万円を月当たりの返済額にすると、<span class="red16">４，６９４円／月</span>の負担増となります。<br/>
<br/>
　あまり大きな差に感じないかもしれませんが、毎月４，６９４円を余計に支払うと考えるとかなりの負担に感じませんか？これは元金ではありませんよ。金融機関の利益・・・つまり利息です。それを３０年間です・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

<h3 class="white16">頭金を貯蓄することのメリット</h3>

　頭金が４００万円あれば本来支払う必要のない金額と考えると、ちょっと悔しくなりますよね。ですから、住宅を購入する前に頭金をできるだけ貯めておくということが大切なのですね。<br/>
<br/>
　ちなみに、<span class="red16">毎月３万３千円を１０年間積み立てると、約４００万円になります。</span>アパート家賃の他にこれだけ積み立てるのは決して容易ではありませんが、このようにこつこつと努力していくと、余計な利息を支払う必要がない上、金融機関の審査上の印象も良くなります。<br/>
<br/>
　それだけではありません。<strong class="red16">頭金貯蓄の最も大きな効果は、家賃の他に毎月積み立てしてきた努力が、ローン契約後の返済能力にそのままつながることです。</strong>金融機関が頭金を重視してきた理由の一つもここにあるわけですが、あなたは、積み立てを継続することによって、知らないうちに住宅ローン返済能力が鍛えられ、比較的スムーズに返済を行うことができるのです。<br/>
<br/>
　頭金０円融資は、すぐに住宅が手に入るという大きなメリットがある一方、返済リスクが高まります。頭金を貯蓄することの大きなメリットにもしっかりと目を向け、慎重に検討するようにしてください。<br/>
<br/>]]>
      
   </content>
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   <title>頭金を貯めるべきか、今すぐ住宅ローンを組むべきかーライフプラン比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/023/post-1.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2009:/l-hikaku//2.29</id>
   
   <published>2009-12-09T14:27:12Z</published>
   <updated>2010-03-16T07:12:12Z</updated>
   
   <summary>頭金を貯める場合と頭金なしでローンを組む場合のライフプラン比較 　住宅ローンの頭...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="023返済プランの検討" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white14">頭金を貯める場合と頭金なしでローンを組む場合のライフプラン比較</h3>

　住宅ローンの頭金を確保するということはとても大切なことですが、必ず頭金を貯めなければいけないのでしょうか。そして、貯めるとすれば２割は貯めなければいけないのでしょうか。
　一般的にはセオリーとされていますが、必ず守らなければならないということではありません。あなたのライフプランに照らしてその額がいくらが適正なのかを見極め、リスクを把握した上で選択することが大切なのです。

　頭金が多ければ多いほど、金利負担額は減りますが、返済負担額の多寡で全てを決めてしまうのは、あなたの人生設計や家族の幸福を考えたとき、必ずしもベストな選択とならない場合があります。
　まずは、同じ住宅を購入するという条件で、<strong class="red16">頭金を貯める場合と、そうでない場合のライフプランをそれぞれ見てみましょう。</strong>


<h3 class="white15">ライフプラン比較の検討条件</h3>
<div class="img-left"><img src="../image/family.png" /></div>


主人３０歳、妻２８歳、子供２人（６歳、３歳）
住宅価格３，０００万円、貯蓄なし、金利３％
元利金等払、月額返済額約９万円

<br/>
<br/>

<img src=" ../image/atama-shumi.png" alt="① 頭金を貯めて１０年後にマイホームを購入する場合→フレッシュな時期を家族で過ごせないが、総負担額は抑えられる。　② 頭金を貯めずに今すぐマイホームを購入する場合→フレッシュな時期を家族で過ごせるが、総負担額は増える">
 
　上図は、同じ金額の住宅を購入しているのに、住宅ローンを組む際に<strong class="red14">頭金がある</strong>場合と<span class="red14">ない</span>場合とで、これだけの差があるということを、概念的に示しています。

①の頭金５００万円を貯めた場合と　②の頭金が無い場合の総金利手数料の差は、１８５４万円－１２９８万円＝<span class="red14">５５６万円</span>となります。

<table class="boad"><tr><th><strong>つまり、上図の例でいうと、頭金（この場合５００万円）がない場合、銀行に手数料（銀行の収益）を<span class="red14">５５６万円</span>多く支払っているということになります。</strong> </th></tr></table>


　ただし、上記の例は、毎月返済額<span class="blue16">９万円以内</span>という条件と、ボーナス負担率の著しい増加を避けるといった現実面を考慮し、<span class="blue16">返済期間を①よりも５年間長く</span>しているので、そのことによる総金利手数料の増加も含まれています。

　ちなみに、期間延長せず、ボーナス負担率を上げた場合の総金利手数料の差は<span class="red14">２６１万円</span>です。（その場合の毎月返済額は８万９千円、ボーナス時２２万９千円）
　つまり、頭金５００万円の有無による純粋な総金利手数料の差は<span class="red_b16">２６１万円</span>ということです。


<div class="youten1">さあ、①と②のどちらを選ぶべきでしょう。</div>

　どちらが正しいということはありません。答えは、あなたのリスク管理の考え方によって決まるのです。充実期をとるか、利息負担の安い方をとるかは、あなたの人生で何を重視するかで決まります。

<br/>
<br/>

<h3 class="white15">例えば、小さいお子さんを抱えるアパート暮らしの家庭の場合</h3>
<table class="boad"><tr><th>・目の届きづらいアパートの駐車場で子供を遊ばせるのは不安・・・
・子供の走り回る音や騒ぎ声が隣人の迷惑になって落ち着かない・・・</th></tr></table>

　こういったストレスから開放され、幼少期の子供たちの生き生きとした笑顔が見られる夢のある暮らしは、お金には換算できないものがあります。

　頭金を貯めるため１０年我慢してやっとマイホ－ムを購入したが、子供はもう中学・高校生・・・せっかくつくった小さなお庭で泥んこ遊びをすることも無く、広めに造ったお風呂では父親が1人さびしく入浴・・・子供は自分の部屋にこもりっきり・・・。
　子供たちが家で走り回る姿や笑い声を夢見たマイホーム・・・<span class="red16">遅すぎた</span>と後悔する人も実際にはたくさんいらっしゃいます。
　そして、長女は２０歳で結婚、長男は１８歳で遠くの大学へ行ってその地で就職・・・子供がマイホームに住んだ期間はわずか４，５年・・・子供部屋は物置に・・・。

<span class="red18">これではなんのためのマイホームだったのだろう・・・と考えてしまいたくなります。</span>

<br/>
<br/>

<h3 class="white15">ローン利息以外の視点も含めてバランスの取れた判断を・・・</h3>

　ある人にとっては、<span class="mark1">家族にとって一番フレッシュな時期をマイホームで過ごすことは、お金には代えられない価値があります。</span>それを重視する方にとって、金利手数料が増えることになっても、それは夢を手にするための必要経費と捉えることもできるでしょう。

　一方、金銭的リスクを下げることを重視する方は、マイホームを急ぐ必要が無ければ、じっくり自己資金をためてからという選択が適しているでしょう。

　いずれにしても、身の丈を超えたローン額は、あなた自身を苦しめますから、<span class="mark1">返済能力の範囲内で計画を進めることが絶対条件です。</span>たった一度の人生ですから、何が最も自分の人生にとって重要なのかを知った上で、金額の大小以外の視点で金融商品を活用することも、決して間違ったことではないといえます。ただ、

<div class="youten2">頭金が無くても住宅ローンが組める！<br/>
といった広告フレーズに安易に乗ってはいけません。</div>

　頭金が無いことによる金利手数料増嵩費は、ボディーブローのようにジンワリと生活に効いてきます。

　まず、あなたをとりまく職業、会社の業績・将来性、財産、保険、家族、健康、親の介護・・・これら一つ一つのリスクの中に住宅ローンという大きなリスクを位置付けて、<span class="red16">トータルでこのリスク全体を管理できるかどうかを見極めることが大切です。</span>

マイホームを今買わないでいつ買うんだ！　というだけで、決して住宅ローンを組んではいけません。<strong class="mark1">自分の返済能力を見極める！そこからスタート</strong>しましょう。

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<h3 class="white15">頭金を貯めるのに何年も待つというのはどうしても避けたいという方</h3>

ちなみに・・・
<img src=" ../image/kinri-siki.png" alt="頭金を貯める＝住宅購入価格を下げる。金利手数料負担の面では、同じ効果！">

　徹底した住宅プランの見直しにより、コストを抑えるという方法もあります。２００万円頭金を貯めて借り入れ元金を減らすのと、住宅価格を２００万円下げることは金利負担の面では同じ効果なのです。
　本当は必要の無いものまで欲張っていませんか？　さあ、書斎、家事室、インナーテラスをあきらめて、子供たちの笑い声を優先させてはいかがでしょう。
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