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   <title>住宅ローン金利計算ガイド</title>
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   <updated>2012-01-20T11:08:54Z</updated>
   <subtitle>住宅ローンを比較する上でのコツを紹介します。
単純に金利の大小だけで住宅ローンを選択してはいけないのはご存知ですよね？
えっ？　知らない？
よく物件の広告に載ってる毎月返済額は将来的に変わる恐れがあることは知ってますよね？　え？　知らない？
住宅ローンを比較検討する前に当サイトをご覧ください。
住宅ローンは金利タイプやサービス機能を踏まえて選択することが大切です。
金利が上がるかも！という煽動に屈してはいけません・・あなたにあった住宅ローンをじっくり検討してください。</subtitle>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１２年１月）―フラット３５、変動金利推移</title>
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   <published>2012-01-20T10:34:50Z</published>
   <updated>2012-01-20T11:08:54Z</updated>
   
   <summary>平成２４年１月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２４年１月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2012_1.png" alt="２０１２年（平成２４年）１月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２４年１月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.140％～3.200％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは<span class="red14">2.140％</span>となっており、先月（１２月）より0.07ポイント減少しています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は<span class="red14">2.140％</span>（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１２年（平成２４年）１月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>１．８７９</td><td>２．１５９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>１．９６</td><td>２．２４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．０８</td><td>２．３６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．３６</td><td>２．６４</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>１．８６</td><td>２．１４</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成24年1月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年１２月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-42.html" />
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   <published>2011-12-09T12:17:13Z</published>
   <updated>2011-12-09T12:40:43Z</updated>
   
   <summary>平成２３年１２月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１２月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_12.png" alt="２０１１年（平成２３年）１２月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１２月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.210％～3.200％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは<span class="red14">2.210％</span>となっており、先月（１１月）より0.01ポイント上昇しています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は<span class="red14">2.210％</span>（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）１２月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>１．９３９</td><td>２．２２９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>２．０２</td><td>２．３１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．１４</td><td>２．４３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．４１</td><td>２．７０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>１．９２</td><td>２．２１</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年12月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
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   </content>
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   <title>住宅ローン金利が上昇した場合どうする?―今すぐ買う?　1年待つ?</title>
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   <published>2011-11-11T03:42:06Z</published>
   <updated>2011-11-11T15:32:07Z</updated>
   
   <summary>金利上昇期の住宅取得のタイミングは？ 　住宅ローン金利が上昇トレンドを示した場合...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="023返済プランの検討" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">金利上昇期の住宅取得のタイミングは？</h3>

　住宅ローン金利が上昇トレンドを示した場合、住宅購入を控えている方はどのように対応すべきでしょうか。

　もう少し先にと考えていたマイホーム購入を前倒ししたほうが良いのか？それとも頭金をできる限り貯めながら様子を静観した方がよいのでしょうか？

　今後の住宅ローンの金利上昇を決定付ける根拠はないのですが、上昇の先行き感は常にぬぐえないものです。そんな中、長期固定型金利を検討している方にとっては、<strong class="red14">住宅ローンを早めに借りた方がいいのか、金利の状況を見ながら、頭金を貯めて少しでも借入元金を減らした方がいいのか</strong>という問題が出てきます。これ以上は下がらないというほどの低金利時代であればなおさらです。


<h3 class="white16">頭金を貯めるとどの程度返済利息額が縮減できるか？</h3>

　住宅ローンを借りるときは、頭金を多めに用意して借入額をなるべく少なくするのがよいとされています。まず、頭金を貯めていった場合の総返済利息についてみてみましょう。<span class="blue16">（ケース１）</span>

　借入金３，０００万円、償還期間３５年、現在金利２．２％としたとき、金利が５年間変わらないとすれば、頭金を貯めれば貯めるほど、当然借入元金が減るので総返済利息額は減少します。毎年１００万円を貯蓄できたとして、５年後５００万円の頭金を貯めたとすると、総返済利息額は３８７万円も縮減できることになります。

<img src="../image/atama_case1.png" alt="金利が変わらなければ、頭金を貯めるほど利息額は減少。当初借り入れよりも３８７万円節約！"/>

<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">頭金を貯めても意味がなくなる金利上昇率は？</h3>

　しかし、金利上昇期には、頭金を貯めているうちに金利が上がってしまい、頭金を貯めた効果がなくなってしまうケースも考えられるのです。では、どのくらいの金利上昇率で効果がなくなるかを<span class="blue16">ケース２</span>で見てみましょう。
　ケース１と同じ条件で金利だけが毎年<span class="red16">０．１６％</span>上昇した場合、５年後５００万円の頭金を確保したとしても、返済利息がほとんど変わらないことがわかります。

<img src="../image/atama_case2.png" alt="頭金５００万円を貯めても、毎年０．１６％ずつ金利が上昇するとそのメリットが打ち消される！"/>

　これでは、頭金を貯めた意味が、まったくなくなってしまいます。これなら、最初から頭金なしでローンを組んでおけばよかったとなってしまいます。


<h3 class="white16">頭金を貯める方が返済利息が増える場合</h3>

　さらに、金利が約２倍の上昇率で増加した時はどうなるでしょう。毎年<span class="red16">０．３％</span>ずつ上昇した場合を<span class="blue16">ケース３</span>で見てみましょう。

<img src="../image/atama_case3.png" alt="頭金５００万円を貯めても、金利上昇によって総利息は当初借り入れるよりも３３８万円増加！"/>

　なんと、５年で頭金を５００万円貯めて借入元金を減らしても、金利上昇による利息増加が上回り、当初借り入れるよりも３３８万円も増加してしまうのです。利息負担を減らすために頭金を貯めているのに、これでは、何のための貯金かわからなくなってしまいます。

　これは、あくまで参考データですので、このようなこともありうるという理解でよいかと思います。

　最近は頭金なしで住宅ローンが組めるようになったことから、住宅を取得するタイミングの選択に幅が出てきました。その住宅取得のタイミングを決定する際の判断の目安として、以下のページも参考にしていただければと思います。

・<A HREF="../023/post-1.html">頭金を貯めるべきか、今すぐ住宅ローンを組むべきかーライフプラン比較</A>
・<A HREF="../20/post-2.html">頭金の差による返済額への影響―頭金１００万円当たりの利息負担の比較</A>


　ちなみに住宅ローンの金利は建物が完成して引き渡しを受ける時点の融資実行時に決まるケースが大半です。未完成マンションなどで建物の完成が1～2年先になるケースでは、今より金利が上がっている可能性もあるので、そのようなことも考慮に入れた余裕のある資金計画が望まれます。]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年１１月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-41.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.95</id>
   
   <published>2011-11-08T13:13:52Z</published>
   <updated>2011-11-08T13:55:35Z</updated>
   
   <summary>平成２３年１１月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１１月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_11.png" alt="２０１１年（平成２３年）１１月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１１月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.200％～3.200％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは<span class="red14">2.200％</span>となっており、先月（１０月）より0.02ポイント上昇しています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は<span class="red14">2.200％</span>（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）１１月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>１．９２９</td><td>２．２１９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>２．０１</td><td>２．３０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．１３</td><td>２．４２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．３６</td><td>２．６５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>１．９１</td><td>２．２０</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年11月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
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   </content>
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   <title>変動型金利か？固定型金利か？　悩んだときの究極の答えは！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/026/post-40.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.94</id>
   
   <published>2011-10-13T11:19:10Z</published>
   <updated>2011-10-13T12:10:57Z</updated>
   
   <summary>	変動か固定か？　究極の答えはリスク分散 　変動型金利と完全固定型金利、両者のメ...</summary>
   <author>
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         <category term="026変動金利と固定金利－メリット比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	変動か固定か？　究極の答えはリスク分散</h3>

　変動型金利と完全固定型金利、両者のメリットをそれぞれ比較していかがだったでしょうか。どちらも一長一短あり、考えれば考えるほど出口が見えなくなってしまいます。自分の選択が正しかったかどうかは、返済が終了してみないとわかりませんが、返済が終了するころには、過去の選択を振り返ってもしょうがない気もしますし、やはり、住宅ローンを組む前にしっかりとした自己納得性を築いておく必要があります。

　利息負担額の大小だけではない選択の考え方があることもご理解いただけたと思いますが、住宅ローンを組む際の重要な視点は、やはり余分な利息の支払いを最小限に向かわせるということです。しかし、一刀両断的に変動か固定かをスパッと決めることはなかなか難しい面があります。専門家でもはっきりと断定はできないのですから・・・。
　そこで、どうしても両者の選択に迷う場合は<strong class="red14">変動金利と固定金利の両者どちらも選ぶ</strong>という方法があります。

　それぞれにリスクがあるわけですから、それを半分ずつとって、リスクを分散させるという方式です。そして、金利の変動によって不利になった方の繰上げ返済を優先し、利息負担を減らしていきます。つまり、金利が上昇基調なら変動金利で借り入れた分を繰上げ返済し、金利が下降基調なら、完全固定型で借り入れた分を繰上げ返済するのです。
　<span class="red14">こうすることによって、半分はおいしいとこ取りができますので、一か八かに賭けるよりも確実なリスク分散が期待できます。実際、このような返済方式に対する消費者ニーズに呼応するように、両者の返済方法を同一金融機関で選択できる商品も出ています。</span>
　どうしても決めかねる場合は、この方式を検討してみてください。

<img src="../image/hendo-kotei.png" alt="変動金利と固定金利－どちらか迷ったら・・・どちらも半分ずつ借りる<br/>変動金利が低調なら固定金利借入れ分を繰り上げ返済、変動金利が固定金利を超えたら変動金利借入れ分を繰り上げ返済"/>

<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	変動型金利、固定型金利それぞれに向く性格</h3>

　金利の変動や、繰上げ返済、借換えなど・・・返済中にあまり面倒なことに気を使いたくないという方は<span class="red16">完全固定型金利</span>が向いていると思われます。生活設計も立てやすいし、金利も一昔前よりもずっと低い・・・。何よりも上昇の不安に怯える必要がない・・・その安堵感のためなら、多少の負担はやむをえないと考える方には最も適した金利タイプといえるでしょう。

　一方、金利の動向に目を向けることが苦痛でなく、繰上げ返済や、完済などの機動性がある方、住宅ローンを資産運用の一部として考えられる方は、<span class="blue16">変動型金利</span>が向いているでしょう。完全固定型金利も一昔前よりはかなり低くなりました。しかし景気も良くないこの時代・・・少しでも無駄な利息は支払いたくないと考える方は短期固定や変動型金利のメリットを最大限生かした返済方式を選択するとよいでしょう。

　そして、その中間派は両者選択型・・・といったところでしょうか。あまり、返済に対する機動性はないが、少しでも利息は抑えたい・・・しかし、変動型金利と完全固定型金利のどちらかを選択するという意思決定がなかなかできない・・・そのような方は、両方式で半分ずつ借入れし、リスクを分散すると良いでしょう。

　いずれにしても、絶対的な答えはありません。あなたが納得して選んだ決断が正解なのです。]]>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年１０月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-39.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.93</id>
   
   <published>2011-10-12T14:00:12Z</published>
   <updated>2011-10-12T14:14:32Z</updated>
   
   <summary>平成２３年１０月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１０月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_10.png" alt="２０１１年（平成２３年）１０月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年１０月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.180％～3.200％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.180％となっており、先月（９月）より0.08ポイント低い金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.180％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）１０月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>１．９０９</td><td>２．１９９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>１．９９</td>	<td>２．２８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．１１</td>	<td>２．４０</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．３６</td><td>２．６５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>１．８９</td><td>２．１８</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年10月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>住宅ローン変動金利のワナ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/30/post10.html" />
   <id>tag:projekk.voxx.jp,2008:/l-hikaku//2.21</id>
   
   <published>2011-09-24T03:35:03Z</published>
   <updated>2011-10-19T14:30:33Z</updated>
   
   <summary>　住宅ローン金利の主要なタイプのひとつが、変動金利型です。 変動金利タイプは、金...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030住宅ローン基礎知識・資料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[　住宅ローン金利の主要なタイプのひとつが、変動金利型です。
変動金利タイプは、金利が下落傾向にある場合、また借り入れ期間が短い場合にそのメリットが生かせます。逆に金利上昇が予想される、借り入れ期間が長期となる場合は、長期固定型を選択するメリットが大きくなります。

　住宅ローン変動金利タイプは、金融機関によって異なる例もありますが、一般的には年に2回、金利が見直されます。また基準となる金利が大幅に上昇した場合には、その都度、見直されることもあります。

　金利が上昇すれば当然、返済額も増える、と言いたいところですが、多くの金融機関では、<strong class="red14">変動金利型の返済額は5年間一定にしています（『5年ルール』といわれることもあります）。</strong>5年の間には、10回（年2回×5年）分の見直し作業が行なわれるわけですが、5年間は金利が上がっても返済額は増えず、金利が下がっても返済額は減らないのです。
　これは、半年ごとに返済額が変わるのでは返済する人が戸惑うであろうとの配慮から、返済額は5年に一度の見直しにしよう、とされたものです。

<A HREF="../026/post-17.html" title="５年ルール　金利が上がっても５年間は毎月返済額は一定"><img src="../image/5nen.png" /></A>

　金利は変わっても返済額は同じ。そんな不自然なことをするには、返済額に占める利息と元金の割合を調整する必要が生じます。
　金利が上がっても返済額を増やさない代わりに、返済額に占める利息の割合を増やし、元金の返済に回る額が減らされるわけです。普通は返済回数を重ねるごとに利息の割合が減っていくのに、金利が上がると再び利息の額が増える。つまり、元金の減りが鈍ることになります。

　ちゃんと返しているのに、なかなか残債（ローンの借入残高）が減らない。そんな矛盾を生むより、金利が変わったらその都度、返済額も変更する、というスタイルをとる金融機関もあります。
]]>
      <![CDATA[　また、5年ルールを採用している金融機関でも、<strong class="red14">返済額のアップは元の返済額の1.25倍までに制限されます。「上限があれば一定の安心感がある」と思いがちですが、実はこれが変動金利型の落とし穴なのです。</strong>
 
　一般的な住宅ローンの変動金利タイプでは、金利の見直しは半年ごとなのに対し、返済額の見直しは5年ごと。増える場合も前の返済額の1.25倍までという制限付き。そしてこの2点が大きな問題になることがあります。

<A HREF="../026/post-17.html" title="１．２５倍ルール　５年後の返済額の見直しの際、返済額の増加は1.25倍が上限"><img src="../image/1.25.png" /></A>
 
　ひとつは金利が上がったために利息に回る額が再び増えてしまうこと。2つ目は“1.25倍のルール”によって返済額が抑えられるため、元金の減りがより鈍くなることです。
　これでは元金の返済が遅れ、利息負担がどんどん膨らむことになります。 
  
　金利が大幅に上昇すると、返済額に占める利息の割合が100％を超えるケースも考えられます。きちんと返しているのに元金は1円も減らず、それどころか利息が払い切れない状態に陥るわけです。払い切れない利息、いわゆる「未払い利息」が生じるわけです。

　それ以降の返済では、利息と未払い利息を優先的に返すことになるため、元金は減らない状態が続きます。金利が上昇し続け、この状態が長く続くとどうなるでしょう。返済額の見直し時期がきても、次の返済額は最大1.25倍。利息負担が見直し後の返済額より多くなれば、さらに未払い利息が積みあがっていくこともあり得るのです。

　もし完済予定時期（30年返済なら30年後）に元金や未払い利息が残っていた場合には、その全額を一括で返済することになるのが一般的です。最近では「“1.25倍のルール”を採用せずに、制限なく返済額を引き上げるタイプ」、また「金利が変わればその都度、返済額を見直すタイプ」の変動金利型住宅ローンもあります。

　変動型金利は、状況によっては大幅アップがあり得るほか、返済額が安定しないなどのデメリットがありますが、むしろ未払い利息が発生するリスクのほうが怖いといえるでしょう。
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   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年９月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-38.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.92</id>
   
   <published>2011-09-14T10:43:19Z</published>
   <updated>2011-09-14T11:25:27Z</updated>
   
   <summary>平成２３年９月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年９月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_9.png" alt="２０１１年（平成２３年）９月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年９月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.260％～3.270％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.260％となっており、先月（８月）より0.09ポイント低い金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.260％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）９月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>１．９６９</td><td>２．２７９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>２．０５</td>	<td>２．３６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．１７</td>	<td>２．４８</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．４１</td><td>２．７２</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>１．９５</td><td>２．２６</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年9月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年８月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-37.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.91</id>
   
   <published>2011-08-11T13:16:22Z</published>
   <updated>2011-08-11T13:32:10Z</updated>
   
   <summary>平成２３年８月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年８月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_8.png" alt="２０１１年（平成２３年）８月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年８月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.350％～3.380％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.350％となっており、先月（７月）より0.04ポイント低い金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.350％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）８月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>２．０４９</td><td>２．３６９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>２．１３</td>	<td>２．４５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．２５</td>	<td>２．５７</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．６７</td><td>２．９９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>２．０３</td><td>２．３５</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年8月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
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   </content>
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   <title>緊急経済対策　住宅ローン金利優遇－フラット３５Ｓ　１％引下げの効果比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post-6.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2010:/l-hikaku//2.59</id>
   
   <published>2011-08-04T11:25:12Z</published>
   <updated>2011-08-04T10:53:37Z</updated>
   
   <summary>	緊急経済対策による１％金利引き下げとは？	 　「明日の安心と成長のための緊急経...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	緊急経済対策による１％金利引き下げとは？</h3>	

　「明日の安心と成長のための緊急経済対策」における制度改正によって、優良住宅取得支援制度<span class="red14">フラット３５Ｓにおける当初10年間の金利引下げ幅が現行の0.3％から1.0％</span>に拡大されることになりました。

　平成22年2月15日に資金を受け取られる方から実施され、<span class="blue14">平成23年9月30日</span>までにお申し込みされる方に適用する時限措置となっています。（申し込み多数につき当初12月30日の申し込み期限が9月30日に前倒しとなりました。）			

　フラット３５Ｓ>を利用することが条件>となるわけですが、フラット３５Ｓを利用するには、通常のフラット３５の基準に加え、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性・耐久性の４つの優れた性能の内、いずれか一つの基準を満たすことが条件となります。

<A HREF="http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html"TARGET="_blank">▼フラット３５Ｓについての詳細はコチラをご覧ください。</A>

 　モデルケースで緊急経済対策による１％金利引き下げの効果がどの程度なのかを見てみましょう。


<h3 class="white16">	金利１％引下げの効果－通常のフラット３５との返済差額は？</h3>

<img src="../image/flat35s.png" alt="緊急経済対策によりフラット３５Ｓの金利引き下げ幅が通常の0.3％から1.0％に拡大！<br/>フラット３５と比べ、総利息額は３１７万円お得に！"/>

<img src="../image/flat35s-joken.png" alt="フラット３５、フラット３５Ｓを利用するための利用条件・技術基準"/>

<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	フラット３５Ｓ返済額比較表</h3>

　１．０％引き下げの効果を比較表で見てみましょう。緊急経済対策の適用によって当初１０年間の金利はなんと１．８％。１％台の金利が長期固定型で実現されるため、変動金利型を考えていた方の中でも、フラット３５Ｓの利用を検討されている方が多いのではないでしょうか。
　<span class="red14">元金の多い初期の段階で低金利で元金償還速度を上げる効果は大きく、総利息負担額で３１７万円の縮減効果があります。</span>

<table class="hyou_2">フラット３５Ｓ返済比較（借入額3,000万円、金利2.8％・完全固定・元利均等）
<tr><th class="hyou2_b2">返済タイプ</th><th>フラット３５</th><th><span class="red14">フラット３５Ｓ<br/>通常版</span></th><th><span class="red14">フラット３５Ｓ</span><br/><strong class="red14">緊急経済対策</strong></th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2" rowSpan=2>金利</td><td rowSpan=2>2.8%</td><td>当初10年間<b>2.5%</b></td><td>当初10年間<span class="red14">1.8%</span></td></tr>
<td>11年目以降2.8%</td><td>11年目以降2.8%</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2" rowSpan=2>毎月返済額</td><td rowSpan=2>11万3千円</td><td>当初10年間<br/>　10万8千円</td><td>当初10年間<br/>　9万7千円</td></tr>
<td>11年目以降<br/>　11万1千円</td><td>11年目以降<br/>　10万8千円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">借入元金</td><td>３，０００万円</td><td>３，０００万円</td><td>３，０００万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">総利息額</td><td>１，７１０万円</td><td>１，６１４万円</td><td>１，３９３万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">総返済額</td><td>４，７１０万円</td><td>４，６１４万円</td><td>４，３９３万円</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">フラット３５との差</td><td>―</td><td>９６万円</td><td><span class="red14">３１７万円</span></td></tr>
</table>


　表では、引下げ幅が0.3％のフラット３５Ｓ通常版の返済額も表示していますが、<span class="red14">所定の期間内にフラット３５Ｓに申し込むと、緊急経済対策によって、自動的に当初１０年間の金利が１．０％引き下げられることになります。</span>

　ただし、フラット３５Ｓに申し込むためには一定の技術基準を満たす必要があり、コストアップは避けられません。しかし、基準の選択の仕方によっては、大幅なコストアップを避けることも可能であり、何よりも当初１０年間１．０％金利引下げの効果は増加コスト分を十分吸収してくれると考えられます。

　フラット３５を利用するのであれば、フラット３５Ｓにシフトした方が、より良い性能でより安く取得することが可能となる場合があります。コスト増嵩費については業者に十分確認したうえで、検討するようにしましょう。


<h3 class="white16">	フラット３５Ｓを省エネ基準で利用すると合理的</h3>

　当初１０年間の金利が１％下がるというのは非常に大きなインパクトがあり、フラット３５Ｓは利用実績を大きく伸ばしていますが、そこには、良質な住宅に対して利子補給というインセンティブを与えて、建物の超寿命化や環境保護を推進したいという国策が背景にあります。

　実は、フラット３５Ｓを利用する際の一つの選択条件である省エネルギー性の基準については、<span class="red14">住宅エコポイントの条件や、長期優良住宅の基準の一つである省エネルギー性の基準と重複する部分が多く、国の補助金を活用する上でのメリットが大きいのです。</span>

　ＣＯ２の大幅な削減という国の目標を達成する上で、フラット３５Ｓは大きな役割を果たしているといえるでしょう。

　最近ではSBIモーゲージなどに代表されるモーゲージバンクが住宅ローンのシェアを大きく占めるようになりましたが、これらモーゲージバンクが提供する業界最低水準の金利と、フラット３５Ｓの金利優遇を組み合わせる利用者が増えています。

　<span class="red14">３５年の完全固定金利で、当初１０年間の金利が１％台で利用できる</span>というメリットは非常に大きな魅力です。平成２３年１２月末までの時限措置なので、検討に加えてみてはいかがでしょうか。

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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年７月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-36.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.90</id>
   
   <published>2011-07-04T12:13:20Z</published>
   <updated>2011-07-09T08:15:48Z</updated>
   
   <summary>平成２３年７月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年７月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_7.png" alt="２０１１年（平成２３年）７月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年７月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.390％～3.390％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.390％となっており、先月（６月）より0.1ポイント低い金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.390％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）７月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>２．０７９</td><td>２．４０９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td><td>２．１６</td>	<td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td><td>２．２８</td>	<td>２．６１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．６６</td><td>２．９９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>２．０６</td><td>２．３９</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年7月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年６月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-35.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.89</id>
   
   <published>2011-06-07T10:56:47Z</published>
   <updated>2011-06-07T12:35:37Z</updated>
   
   <summary>平成２３年６月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年６月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_6.png" alt="２０１１年（平成２３年）６月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年６月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.490％～3.460％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.490％となっており、先月（５月）より0.14ポイント低い金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.490％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）６月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>２．１５９</td><td>２．５０９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．２４</td>	<td>２．５９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．３６</td>	<td>２．７１</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>２．１４</td><td>２．４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．７０</td><td>３．０５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>２．１４</td>	<td>２．４９</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年6月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
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   </content>
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   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年５月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-34.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.88</id>
   
   <published>2011-05-14T08:37:41Z</published>
   <updated>2011-05-14T09:38:42Z</updated>
   
   <summary>平成２３年５月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年５月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_5.png" alt="２０１１年（平成２３年）５月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年５月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.630％～3.580％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.630％となっており、先月（４月）と同じ金利となっています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.630％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）５月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天モーゲージ</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>２．２９９</td><td>２．６４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．３８</td>	<td>２．７３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．５０</td>	<td>２．８５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>２．２８</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．８４</td><td>３．１７</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>２．３０</td>	<td>２．６３</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年5月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>住宅ローン最新金利（２０１１年４月）―フラット３５、変動金利推移</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/015/post-33.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.87</id>
   
   <published>2011-04-12T11:47:05Z</published>
   <updated>2011-04-12T12:19:07Z</updated>
   
   <summary>平成２３年４月変動金利・フラット３５金利推移 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="015住宅ローン最新金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年４月変動金利・フラット３５金利推移</h3>

<img src="../image/kinrisuii2011_4.png" alt="２０１１年（平成２３年）４月　民間金融機関の住宅ローン変動金利・３年固定金利推移、フラット３５金利推移"/>
<br/>]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">平成２３年４月主要金融機関フラット３５最新金利一覧</h3>

　今月のフラット３５取扱い金融機関の金利は、返済期間が21年以上35年以下の場合で金利幅は2.630％～3.580％となっています。
　取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.630％となっており、先月（３月）より、0.09ポイント上昇しています。
　以下に、主要行の金利一覧を示します。
　今月は2.630％（２１～３５年）が、フラット３５の<span class="red16">最低金利</span>となっています。
<br/><br/>

<table class="hyou_2">２０１１年（平成２３年）４月　フラット３５の融資金利一覧（全期間・同一金利）<tr><th rowSpan=2>金融機関名</th><th colSpan=2>融資金利（％）</th></tr><th>返済２０年以内</th><th>返済２１年～３５年</th></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">SBIモーゲージ</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">全宅住宅ローン</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">オリックス</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本モーゲージサービス</td>	<td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">楽天銀行</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">ＮＴＴファイナンス</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">財形住宅金融</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">日本住宅ローン</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">優良住宅ローン</td><td>２．３１９</td><td>２．６４９</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">りそな銀行</td>	<td>２．４０</td>	<td>２．７３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">みずほ銀行</td>	<td>２．５２</td>	<td>２．８５</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">あいおいニッセイ同和損害保険</td><td>２．３０</td><td>２．６３</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">三井住友銀行</td><td>２．８４</td><td>３．１７</td></tr>
<tr><td class="hyou2_b2">中央三井信託銀行</td><td>２．３０</td>	<td>２．６３</td></tr></table>
※各金融機関の融資メニューのうち、最も金利が低いものを掲載。<br/>
※平成23年4月の資金受け取り分の金利水準。<br/>


　さらに詳しく各行の金利を比較したい方はこちらをご覧ください。
　⇒<A HREF="http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates?flat35_price=2500&flat50_price=1000&flat35_years=35&flat50_years=50&fine_rate_flg=0&sort=&limit=50&product_type=1&user_name=&area=&renewal=0&condition=&step_rate=0&flat_fee=0&flat_rate=0&flat_fee_and_rate=0&flat_comment=0&unification=0&bridge=0&fire_insurance=0&flat35_s=0&flat35_s_20=0&family_house=0&second_house=0"TARGET="_blank">住宅金融支援機構（金融機関別取扱い金利）</A> 
　あなたのそばの地銀も比較できます。借入額、返済期間を入力して計算ボタンを押すと、各金融機関ごとの総返済額、融資手数料を一覧で確認することができます。]]>
   </content>
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   <title>住宅ローン金利予想（２０１１年）　フラット３５（長期金利）の金利予想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post-32.html" />
   <id>tag:www.sumai-fun.com,2011:/l-hikaku//2.86</id>
   
   <published>2011-04-03T12:44:49Z</published>
   <updated>2011-05-18T13:57:47Z</updated>
   
   <summary>	平成２３年（２０１１年）における将来の金利予想 金利上昇圧力がいよいよ強まるか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010住宅ローン金利情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/">
      <![CDATA[<h3 class="white16">	平成２３年（２０１１年）における将来の金利予想</h3>

<h4>金利上昇圧力がいよいよ強まるか</h4>

　現在の日本は長年のデフレによって物が売れない、景気が上向かないという状況から抜け出せないでいます。そして、２００６年の日銀の０金利解除後も金利は大局的に見ると上昇しているとはいえないレベルで推移してきています。不景気を背景とした資金需要の低下が、金利の頭を抑え続けているからです。

<img src="../image/kinrisuii.png" alt="住宅ローン金利推移　フラット３５・民間金融機関"/>


　近年、不景気による先行き不透明感により企業が設備投資を控えるため、銀行は資金の投資先を国債の購入に向けるしかなく、大量の資金で国債が買い支えられているという構図がより顕著になっています。国債が大量に買われる・・・つまり高値で取引されるため利回りが低い。長期金利への影響の基礎となる国債の利回りが低いということが、現在の住宅ローンの低金利にもつながっています。

　しかし、現在心配されているのはこのだぶついた国債の信用低下による値崩れです。国債価格の下落つまり金利上昇が始まるかもしれないとの懸念です。

<img src="../image/kousairibarai.png" alt="国債残高が肥大化する一方利払費が抑えられているのは金利が低下しているため・・・この低金利がどこまで維持できるのか"/>


　もう一つ心配なのは、物価高騰によるインフレが引き起こす金利上昇です。いよいよアジアをはじめとする新興国の急激な発展が、物資の価格上昇を誘発し、強力な景気変動となって日本に影響してくることが懸念されています。それが徐々に顕在化してくるのが２０１１年とみられています。

　２０１２年問題を控えていることもあり、今年はこの景気変動が金利にどう影響してくるかをしっかりと注視しなければならない年となりそうです。

　好景気に支えられた資金需要増による金利上昇なら本来歓迎されるのですが、果たして日本に好景気が訪れるでしょうか。日本の経済成長の可能性は非常に厳しい現実に直面しているといわざるを得ません。仮に経済成長が進み、国家の税収が増加しても、成長に伴う金利上昇によって生じる国債の利息負担の方が大きくなる恐れもあり、経済成長を無条件に喜べない奇妙な財政構造のなかにあります。それほどまでに、国債残高が肥大化しているということなのです。

<img src="../image/kousaizandaka.png" alt="平成２３年度末の公債残高　約６６８兆円　税収の１６年分に相当"/>


　<strong class="red16">インフレ、国債暴落、そして金利への引火・・・住宅ローン金利の上下動そのものより、我々国民生活の変動を憂慮すべき状態かもしれません。</strong>日本の長年の低金利が思わぬ反動として返ってくる心構えをいよいよ真剣にしなければならないときが近づいています。

<br/>

]]>
      <![CDATA[<h3 class="white16">	日本の借金と長期金利の関係</h3>

<h4>途方もない日本の借金</h4>

　日本が抱える借金の膨大さは、もはや国民の誰もが知るところです。以下を参考にご覧ください。

<A HREF="http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html"TARGET="_blank">日本の借金時計</A>

　これは、日本の借金の増え方をわかりやすく示しているものですが、借金増加の勢いの凄まじさを痛感させられます。
　
　平成２３年度の一般会計予算９２兆円のうちの約半分の４４兆円が公債費、つまり借金によりまかなわれています。税収は４０兆円であるのに対し、必要な一般歳出は７０兆円と、かかるお金の約６割の税収しかなく、著しくプライマリーバランスが崩れた状態となっています。

<img src="../image/sainyu-saishutu.png" alt="２３年度一般会計予算約９２兆円の内税収は約４０兆円、これではかかるお金７０兆円の全てをまかなえない(プライマリーバランスの崩壊)"/>


　毎年借金をどんどん重ねて行き、国債残高が途方もなく累積している現状はもはや説明を要しません。このままでは返済に行き詰るのは子供でもわかりそうなものです。
国の借金は返さなくてもいい何か特別な扱いがあるのでしょうか？　いえ、個人や企業の借金と同じく、借りたものは返さなければいけないのは全く同じです。
　
　国が国債を発行し続けるのは、収支が合わないためですが、発行してもまだ大丈夫であるという専門化の理論がその行為を後押ししています。果たして本当に問題ないといえるのでしょうか。責任を取ることのない識者の言うことを真に受けるかどうかは国民しだいということになります。

<img src="../image/zaiseiakaji.png" alt="歳出の増加と税収低下により財政赤字が拡大し、ここ３年公債発行額が税収を上回る状態が続いている"/>


　政府は大量の国債発行をやむなしとしていますが、選挙に勝たなければならない政治家が自ら悪者となって国民に大きな負担の伴う財政の抜本的改革を強行しにくいのは当然といえます。健全な収支にするには、７０兆円の歳出を減らし、４０兆円の税収を増やし、両者のバランスをとることです。そのためには、著しい行政サービスの低下と税金・保険料の増加という国民の大きな痛みが前提となります。結局一時しのぎの景気浮揚策に期待を寄せて国民が政治家を選んだ結果がいつか国民自身に返ってくるのかもしれません。


<h4>膨大な国債残高が長期金利を押し上げる</h4>

　近年までの金利を取り巻く経済の動きを大雑把に説明すると以下のようになります。　
　長年に渡る低金利政策、生産人口の減少、グローバル化、新興国の台頭、価格競争によるデフレ、長引く景気停滞・・・。先進国としての豊かさはある反面、この２０年間一般国民の所得は増えていません。また、税収が伸びない一方、社会保障費が増大し、国の台所事情が年々悪化、収支の帳尻を大量の国債発行で補わざるをえず、平成２２年度末（見込）の国債・借入金残高は９７１兆円に達しました。

　企業は景気の先行き不透明感から設備投資を控えるため、銀行は投資先を国債購入に向けざるを得なくなります。その結果、国債が銀行・ゆうちょに大量に買い支えられてる構図ができました。大量の資金で買われる国債価格は高値取引となり、利回りが低く、長期金利の低さの要因となります。国債を発行したい国と、大量の資金の投資先がなくて困っている銀行との両者のバランスによって、今の低金利が維持されています。

　しかし、例えば、景気が上向き、安心で利回りのいい企業へ銀行の投資資金が大量に流れたらどうでしょうか、あるいは、銀行の国債への投資比率があまりにも高くなり、国債を買い控える、また、国債への信用不安などの心理が働き国債を買い控える・売るといったことが起こるとどうでしょうか。国債価格は値を下げ、たちまち金利を押し上げます。

　国債の大量発行とそれが買い支えられる状態がこの先ずっと続くはずが無いと誰もが気づきながらも、現状が維持されているのは一体どういうことでしょうか？政治家が借金をしっかり見据えた政策を国民に説明することを放棄し、人気取りに走ったからでしょうか。
　しかし、市場は甘くはありません。変化はある日突然起こり大きな落差を伴います。我々はすでにそのことを教訓として知っているわけですから、そのようなリスクを想定に据えて、この２０１１年以降の金利動向をしっかり注視する必要があるでしょう。

　経済動向は、ひとことでは言い尽くせぬ複雑性と連動性を持っています。切り口や説明に用いるデータや統計の選択によってはいかようにも説明が可能で、全くの反論が成り立つ世界です。国債を発行してもまだ問題ないという説明を唱える識者はいまだに多いのが現実です。

　しかし、これだけは覚えておいてください。<span class="red16">年間収入の約３０倍もの借金残高がある国が今後も借金残高を増やし続けることなどできないことを。</span>にもかかわらず国債の暴落などありえないというほどの低金利をつけている市場・・・この状態は、現状がいつ覆るかというタイミングを計っているかのような、市場の冷酷さの裏返しともとれるわけです。

<img src="../image/zaisei-kakei.png" alt="日本の財政を家計にたとえると、毎月３７万円の赤字があり、ローンの残高が６，６６１万円あるということになる。"/>


　一方、こういう見方もあります。金利上昇が起こるということは、国の借金の返済利息も増えるということを意味します。仮に金利が５％に上昇したとして、国の借金約９００兆円に対する利息で計算すると年間４５兆円になります。１年間の国家収入が４０兆円であることを考えると、その膨大さがわかります。利息だけの数字ですから元金返済をあわせるととてもやりくりできる数字ではありません。つまり金利上昇は国家財政の破綻リスクも上昇させてしまうのです。

　逆の見方をするとこうです。<span class="blue16">金利上昇＝財政破綻なのだから、低金利政策を維持せざるを得ない。よって、金利は上がらない（上げることができない）。</span>・・・確かにうなずける考え方です。しかし、日本の国債残高はすでに政府のコントロール下にはないといえるほど肥大化しているといえます。長期間低金利を政府が制御できるのか。市場に溢れかえったマネーが国債残高を増大させ、逆襲となって日本を襲う日がそう遠くないことを予感せざるを得ないのです。

　景気の上昇に伴う金利上昇ならまだ希望も持てるのですが、金利上昇による税収増加を簡単に打ち消してしまうほど、返済利息が大きい、つまり借金残高が膨大すぎるのです。まして、景気上昇など起こらず、金利だけが上昇する最悪のシナリオも想定されているのです。

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<h3 class="white16">	アジア新興国の発展がもたらすインフレと金利上昇</h3>

<h4>猛烈なアジアの発展</h4>

　もう一つ住宅ローン金利の予想を立てるのに無視できないトレンドがあります。今、世界経済のグランドデザインが大きく変わろうとしています。しかもそれは確実な勢いを伴っています。日本国内の事情だけで経済・金利動向を把握することは難しいといわざるを得ません。かつて世界経済の牽引役であった日本ですが、資源のない日本は、今や、圧倒的な力に押され、流され、影響を受ける立場になっているといえるでしょう。

　中国・東南アジア・インドは今猛烈な勢いで経済発展を遂げています。道路、水道、電気などのインフラ整備、バイク、自動車、家電製品などの需要が爆発的な勢いで増加してるといっていいでしょう。この勢いは誰にも止めることはできません。そして、この結果がもたらすもの・・・それは、圧倒的な資源不足とそれに起因する物価上昇です。

　日本をはじめとする低金利の先進国に投資先失った資金はこれら高金利の新興国に流れ、先進国の技術とともに、経済発展を後押ししてきました。中国・東南アジア・インドで約３０億の人口です。その人口がかつて先進国がたどってきた道と同じ道を歩もうとしています。生活の豊かさを求め、物資と豊かな食生活を求めたとき地球はどうなるのでしょうか。さらに同じように発展しているブラジル、ロシアの人口を加えて考えてみると、答えは明白です。

　<span class="red16">鉱物、食料は瞬く間に相場が上昇し、日本にもその影響が出るのは確実視されています。インフレは金利と結びつきやすいものであり、金利上昇圧力が日本に押し寄せることが予想されるのです。</span>

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<h3 class="white16">	長期金利の先高感にいよいよ現実味が・・・	</h3>

　金利が上がるということは、日本国家財政の破綻と直結しています。金利が上がっては困るという状況にあるのは変わらない事実です。一方、国債の残高と資源物資の価格上昇は絶対的なトレンドであることも事実です。国債のだぶつきとインフレ懸念という変えようのない現実を背景としては、もはや金利の先高感を否定する要因は見つけにくいといえるでしょう。日本はこのピンチを果たして乗り越えられるのか。非常に悩ましい状態が続くものと見られます。

　長期金利が上昇するかどうかよりも、国家運営を心配しなければいけない状況にありますが、現在の窮状を克服するには、プライマリーバランスを早期に改善し、負債の増加を上回る経済成長を遂げなければいけません。民主党は２０２０年までにプライマリーバランスの均衝を目的としていますが、それ自体が難しく、それとは別に返済を続けながら借金残高を減らす努力が必要なのです。

　日本の抱える負債は誰もが目を覆いたくなるものであり、若者の希望を一瞬で奪う数字であるのは間違いありません。日本は黒字だから大丈夫である・・・日本には膨大な金融資産があるから大丈夫・・・といった暴論に明確にＮｏと言える意識を国民自体が持つべきときが来ているのではないでしょうか。

<img src="../image/saimuzandaka-GDP.png" alt="債務残高の対GDP費は先進国の中でも最悪の水準に達している"/>


複雑な経済理論をぶつけ合っていている識者はどこを見ているのか？明らかに問題の本質から外れた議論を公共の場で行っている様にうんざりしている国民も少なくないのではないでしょうか。

　物事はシンプルに誰にでもわかる切り口で考える方が、多少の失敗や紆余曲折はあってもゴールを見失わずに済みます。<span class="red16">最優先に国債残高を真剣に減らすための政策を主張する政治家や経済人が出てこない限りは、小手先の政策論議に終始する現在の日本が向かう最悪のシナリオへ軌道修正を加えられないのではないでしょうか。</span>

　長期金利が上がり、住宅ローンの金利も上がれば、住宅需要の落ち込みは避けられないでしょう。裾野の広い住宅産業が停滞すれば、経済に与える影響も大きく、間接的に国家財政の硬直化につながります。新興国の経済成長に押され、国際競争力が低下している中、資源のインフレが起こればさらに景気が悪化し、国債の信用不安とともに金利がさらに上昇・・・。
　このようなことは本来考えたくはないのですが、どうしてもその可能性を無視できない状況に今我々は立っているのです。

　日本という国家はどこに向かい、どこへ流れ着くのか・・・。力強い舵取りが今必要なのかもしれません。
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