平屋建ての間取り例

平屋の間取り図



平屋建ての間取り図について一覧にまとめています。
間取り図面の詳細解説(メリット・デメリット解説)を見る場合は、各ページへ進んでください。




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平屋建ての特徴

平屋建てのメリット

平屋建ては2階建てと比べて
・動きやすい
・耐震性が良い
といった面があります。毎日の生活で上下移動がないのは非常に大きなメリットです。特に高齢や介護などに向くでしょう。
また、1階の柱が2階の重量を背負う必要がないので、耐震性にはゆとりがあります。

平屋建てのデメリット

一方、平屋建ては2階建てと比べて
・坪単価が高くなる
・土地面積が多く必要
という点が挙げられます。同じ床面積の2階建てと比べると、単純に基礎と屋根の面積が2倍になりますので、高上りになってしまいます。また、土地も2倍必要となり、地価の高い都市圏では大きな負担となります。




平屋はある意味贅沢な建て方といえます。ですが、高上りとなっても住宅規模が小さい場合は、全体工事費も小さいので予算の折り合いもつけやすく、また、土地に対しても納めやすいため選択がしやすくなります。コストバランスを考えると、平屋は概ね2~3人が居住する小規模な住宅に向くといえます。


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平屋建て 間取り図集

夫婦別寝室でも互いの距離感を調節できる平屋の間取り–南玄関、2LDK、21坪

互いの気配が感じられる夫婦別寝室の平屋の間取り–南玄関、2LDK、21坪

夫婦別寝室でありながら、お互いの気配を感じられる平屋の2LDKプランです。年を重ねると、寝室は別がいい・・・かといって、お互いの就寝時の体調変化に全く気付けないのも不安・・・そのような夫婦に適した計画です。また、寝室からトイレ洗面浴室へのアクセスが良く、ゆとりを持たせているので高齢者や介護などにも適しています。

動きやすい間取り - 広い玄関、ウッドデッキ、家事室、土間床収納あり - 平屋、南玄関、2・3LDK、30坪

土間床収納併設の広い玄関と家事室を備えた3LDK平屋の間取りです。開放的な玄関は心地よく、屋外的作業などにも向きます。土間床収納は家事室に近く食品庫としても兼用でき便利です。また、子供室は将来2室に分けられるよう出入り口を用意しており、それが、回遊性となって動きやすさを生み出しています。

動きやすく家事のしやすい間取り – 坪数を抑えた介護向きプラン - 平屋、北玄関、2LDK、19坪

介護などに向いた平屋の2LDKプランです。寝室からトイレ洗面浴室が近く、高齢者や介護対応にも適しています。また、回遊性を利用した動きやすく家事のしやすいい間取りです。

南側浴室、ゆとりのリビング、回れる間取り - 平屋、北玄関、3LDK、29坪

居間を中心に必要所室を配置した3LDK平屋の間取りです。南側に浴室を配置しているため、明るく快適な入浴時間が過ごせます。南側に眺望が得られる傾斜地などであればさらに快適な入浴となるでしょう。また、動きやすく使いやすい、高齢者対応、バリアフリー対応にも向いた間取りです。

ローコストな平屋の間取り - 無駄のないコンパクトなつくり - 平屋、南玄関、2LDK、17坪

平屋、南玄関、2LDK、17坪の間取り。ローコストを優先した2人の生活に最低限必要な諸室を無駄なく配置した標準的な間取りです。17坪と床面積が限りなく低い点が最大のメリットです。

夫婦2人向け介護・バリアフリー仕様の間取り - 平屋、東玄関、2LDK、22坪

回遊性のある、高齢者や介護に向いた平屋の間取りです。寝室から直接アクセスできるトイレは、車いす対応や介助などがしやすいよう、壁や建具を設けない計画としています。

高齢世帯向け介護・バリアフリー仕様の間取り - 平屋、西玄関、2LDK、23坪

高齢者や要介護者のいる世帯を想定したバリアフリー仕様の平屋の間取りです。トイレ・洗面・浴室が寝室から近いため、移動負担が少なく介助のしやすい計画です。

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