プランの特徴

土間床収納併設の広い玄関と家事室を備えた3LDK平屋の間取りです。開放的な玄関は心地よく、屋外的作業などにも向きます。土間床収納は家事室に近く食品庫としても兼用でき便利です。また、子供室は将来2室に分けられるよう出入り口を用意しており、それが、回遊性となって動きやすさを生み出しています。

間取り図、基本情報

Data基本情報

1階床面積:96.88㎡(29.2坪)
建築面積:113.44㎡(39.3坪)
延べ床面積:96.88㎡(29.2坪)
※夫婦2人+子供2人向けの間取りです。

動きやすい間取り - 広い玄関、ウッドデッキ、家事室、土間床収納あり - 平屋、南玄関、2・3LDK、30坪

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この間取りの長所・短所 解説

動きやすい間取り - 広い玄関、ウッドデッキ、家事室、土間床収納あり - 平屋、南玄関、2・3LDK、30坪

この間取りの長所

  • 回遊性があり、各室間のアクセスがしやすいので、非常に動きやすい計画となっています。ペットや小さなお孫さんが動き回りたくなる間取りです。
  • 玄関が非常に広く、リビングと一体となっているため、玄関にありがちな閉塞感がなく、家族を気持ちよく出迎えてくれます。また、天候により外に出たくないときに、屋外的な作業(自転車の修理など)をするのにも便利です。
  • 土間床収納を玄関に備えており、屋外備品の収納に便利です。防災備品や食品庫として利用しても良いでしょう。
  • キッチンがリビングと一体的となっているため、家族同士のコミュニケーションがとりやすい計画です。また、家事室を備え、キッチンまわりの回遊性もあるのでとても使いやすいでしょう。
  • 洋室には出入り口が2か所あり、動きやすくなっています。また、子供の成長に合わせ、部屋を2つに仕切ることも可能です。
  • ウッドデッキがダイニングに、明るさと解放感をもたらしてくれます。また、デッキには庇をかけているので、急な雨でも安心して洗濯が干せます。夏場の日射抑制の効果も期待できます。
この間取りの短所

  • 出入り口が多く、移動経路の占める割合が多いため、その分、坪数とコストを若干押し上げています。(動きやすさ確保の反作用。家具配置の自由度も低い。)
  • 玄関とリビングが一体のため、来客時のプライバシー性が確保しにくい計画となっています。
  • 寝室の独立性が低く、ゆとりと収納も少なめです。
  • キッチンは音とにおいなどの遮断性が低いため、リビングの快適性が損なわれます。(調理・洗浄の音、におい、油汚れなど・・・)