間口が狭い 間取り例

間口が狭い間取り図

間口が狭い間取り図について一覧にまとめています。
間取り図面の詳細解説(メリット・デメリット解説)を見る場合は、各ページへ進んでください。


スポンサーリンク

間口が狭い間取りを計画するときの注意点

間口が狭い間取りは、敷地の間口の制約からそれに合わせざるを得ないものが多いと考えられます。そういう場合は、道路から見たときの間口が狭く、両側の建物が境界線に近接して建っているケースが多いでしょう。

その場合は開口部について
・視線、通風、耐震性
を考慮して計画する必要があります。

視線
隣地側に開口部を配置するときは、できる限り相手の開口部と位置をずらすなどの工夫が望ましいでしょう。視線が直接間近でぶつかるのは、あとに建てる側が配慮せざるを得ません。しかし、規制などはないので、できる限りということになります。

通風
また、隣地側に開口部を設けにくいため、隣接建物の壁も寄っている場合などは通風がとりづらくなります。道路側から縦に風が抜けるよう計画することが大切です。

耐震性
そして、上記の事情から、間口に採光も兼ねて開口部を多くとりたくなるのですが、それが、耐震壁を配置しにくい理由となり、道路と並行方向の耐震性を低下させる方向に働いてしまいます。

道路と並行方向に開口部がどうしても多く必要な場合、さらに、3階建てにしたい場合などは、木造では厳しい場合もあるため、鉄骨造など他の構造で検討する必要があります。


スポンサーリンク

間口が狭い 間取り図集

狭小間口2.5間、3階建て、吹抜け、スタディースペースのある間取り - 南玄関、3LDK、32坪

狭小間口3階建ての間取りです。寝室の独立性が極めて高いのが特徴です。また、リビング上の吹き抜けが子供のスタディーコーナーと接続されており、開放感と家族の一体性を兼ねた計画となっています。

狭小間口3階建ての間取り 収納庫付カーポート 北玄関 4LDK 42坪の間取り図

組み込み車庫併設の狭小間口3階建て4LDKのプランです。水回りは回遊性があり家事動線と生活動線が分離された使いやすい計画です。階段がリビングの脇にあることで、適度なコミュニケーション性とプライバシー性を保っています。

間口が狭い3階建ての間取り図 家事コーナー、カーポート付 北玄関 4LDK 42坪

組み込み車庫付き、狭小間口3階建て4LDKのプランです。家事コーナーが併設され便利ですが、リビング階である2階にトイレがないのが難点です。

スポンサーリンク

間取り作成と住宅メーカー選びに悩んでいる方へ

楽しい住まいづくり
プランのイメージもある程度、頭の中で形ができあがってきたら、

いよいよ業者さん探しです。

1社1社調べていくのは大変なので、まずは、一括比較サービスで間取りの作成依頼をしてみましょう。

あなたの希望に沿ったプランの作成依頼がかんたんにできますので、それらを比べて各社の信頼性や対応力を確認していきましょう。

一見、むずかしそうなマイホームの計画も、納得の相手が見つかればとてもスムーズに進むものです。

ぜひ、家づくりを楽しんで、素敵なマイホームで明るく楽しい生活を手に入れてください。

(このサービスの詳しい解説はコチラ⇒タウンライフ家づくりの利用体験・間取り比較



ページの先頭へ