3LDK 間取り例 | 長所・短所などの特徴解説付き間取り図集

3LDKとは、L(リビング)+D(ダイニング)+K(キッチン)に3つの居室を備えた住宅の規模(タイプ)をいいます。

ここでは3LDKの間取り図について一覧でまとめています。

間取り図面の詳細解説(メリット・デメリット解説)を見る場合は、各ページへ進んでください。



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3LDK住宅の特徴

3LDKの間取り図

居住者としては夫婦2人+子1~2人程度、3~4人の核家族の居住に向いています。

4人家族では効率的な室数ですが、家族の増員などで余裕がなくなる可能性があります。

敷地に余裕があれば平屋にも適したタイプといえるでしょう。



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3LDKの間取り図集

動きやすい間取り - 広い玄関、ウッドデッキ、家事室、土間床収納あり - 平屋、南玄関、2・3LDK、30坪

土間床収納併設の広い玄関と家事室を備えた3LDK平屋の間取りです。開放的な玄関は心地よく、屋外的作業などにも向きます。土間床収納は家事室に近く食品庫としても兼用でき便利です。また、子供室は将来2室に分けられるよう出入り口を用意しており、それが、回遊性となって動きやすさを生み出しています。

南側浴室、ゆとりのリビング、回れる間取り - 平屋、北玄関、3LDK、29坪

居間を中心に必要所室を配置した3LDK平屋の間取りです。南側に浴室を配置しているため、明るく快適な入浴時間が過ごせます。南側に眺望が得られる傾斜地などであればさらに快適な入浴となるでしょう。また、動きやすく使いやすい、高齢者対応、バリアフリー対応にも向いた間取りです。

狭小間口2.5間、3階建て、吹抜け、スタディースペースのある間取り - 南玄関、3LDK、32坪

狭小間口3階建ての間取りです。寝室の独立性が極めて高いのが特徴です。また、リビング上の吹き抜けが子供のスタディーコーナーと接続されており、開放感と家族の一体性を兼ねた計画となっています。

部屋数よりも機能重視の間取り図 シューズクローゼット、家事コーナー他 南玄関 3LDK 37坪

部屋数よりも便利な機能を優先した3LDKの間取りです。シューズクローゼット、玄関土間床収納・コートかけ、家事室、食品庫、寝室の書斎・パウダーコーナーなど、豊富に機能を取りそろえた計画です。

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