4LDK 間取り例

4LDKとは、L(リビング)+D(ダイニング)+K(キッチン)に4つの居室を備えた住宅の規模(タイプ)をいいます。

ここでは4LDKの間取り図について一覧でまとめています。

各ページへ進むと、各間取り図の詳細解説(メリット・デメリット解説)を見ることができます。



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4LDK住宅の特徴

4LDKの間取り図

居住人数は夫婦2人+子2~3人程度、4~5人の家族の居住に向いています。

4人家族であれば、1室を予備室として客間などに活用できるでしょう。

また、片親と同居することになった場合にも、、その予備室を生かせます。同居の可能性がある場合は、あらかじめ居間に隣接する予備室を、同居に適した動線計画にしておくと良いでしょう。

床面積は一般的に、自動車車庫を除き30~35坪(100~116㎡)程度を要する標準的な規模となります。



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4LDKの間取り図集

開放的な段差付きリビングの間取り、スタディコーナー、組込み車庫付き - 東玄関 4LDK 43坪

段差付きリビングは掘り下がっている分、天井を高くできるため、段差があることによる落ち着きと、開放感の両方が得られ、とてもくつろげる間取りです。スタディコーナー、組込み車庫付き - 東玄関 4LDK 43坪

明るいダイニング ウッドデッキ付 南玄関 4LDK 34坪の間取図

明るく開放的なダイニングが特徴の4LDKの間取りです。家事動線と生活動線が分離され、水回りの使いが良い計画です。また、1階洋室の動線が家族動線と分離されているため、同居にプライバシー性が必要な場合に向く計画です。

住みよい間取り 明るいダイニング バルコニー付 西玄関 4LDK 34坪の間取図

光が降り注ぐ明るいダイニングのある4LDKのプランです。ダイニング上部の吹き抜けが開放感を生むと同時に明るさを取り込んでおり、快適な食事時間を提供してくれる計画です。

住みやすい家の間取り ウッドデッキ付 南玄関 4LDK 35坪の間取り図

水回り動線が使いやすい4LDKのプランです。家事動線が集中し、家族の生活動線と分離されており、とても使いやすいキッチン周りの計画です。リビング階段の位置も家族の顔が見えバランスがとれています。

狭小間口3階建ての間取り 収納庫付カーポート 北玄関 4LDK 42坪の間取り図

組み込み車庫併設の狭小間口3階建て4LDKのプランです。水回りは回遊性があり家事動線と生活動線が分離された使いやすい計画です。階段がリビングの脇にあることで、適度なコミュニケーション性とプライバシー性を保っています。

間口が狭い3階建ての間取り図 家事コーナー、カーポート付 北玄関 4LDK 42坪

組み込み車庫付き、狭小間口3階建て4LDKのプランです。家事コーナーが併設され便利ですが、リビング階である2階にトイレがないのが難点です。

寝室の独立性が高い間取り バルコニー、土間床収納付 東玄関 4LDK 34坪の間取り図

南面窓の落ち着いた寝室のある4LDKの間取りです。水回りの動線もよく、使いが良い計画です。また1階洋室の生活動線が分離されており、同居にも向いた計画です。

土間床のある間取り バルコニー付 北玄関 4LDK 35坪

玄関土間床収納が併設された4LDKの間取りです。土間床収納が玄関と住戸内にそれぞれ出入り口があるため、使い勝手の良い収納スペースとなっています。水回りもとても使いやすい計画となっています。

家族とのふれあいを優先した間取り リビング階段 東玄関 4LDK 39坪の間取り図

家族との一体性を優先した4LDKの間取りです。常に家族の顔が見えるリビング階段となっており、また、子供の遊び場やスタディーコーナーとして活用できる2階のフリースペースは、吹き抜けを介しリビングとの一体性を保っています。

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