図解住宅ローン

みるだけでわかる住宅ローンの金利予想・利息計算・金利タイプ比較。あなたに代わって様々なシミュレーション行います。

「返済プラン」の記事一覧

住宅ローン金利が上昇した場合どうする?―今すぐ買う? 1年待つ?

ここでは、金利が上昇局面に入った場合、早めに借りた方がいいか、あるいは頭金をしっかり貯めた方がいいか・・・その判断を見極めるためのシミュレーションを紹介します。いざという時のために頭の片隅にとどめておいていただければと思います。

住宅購入予算の全体を把握する-住宅ローン借入額と物件価格の関係

ここでは、住宅全体予算の内訳と住宅ローンの関係について、そして、住宅の物件価格を決める手順について説明します。 全体予算を概念的に把握したうえで、無理なく安全に住宅ローンを組むことが何よりも大切ですので、このページの内容は、確実に理解していただくことをおススメします。

年収(負担率)から住宅ローン借入可能額を計算する

ここでは、年収に占める住宅ローン年間返済額の割合(=年収負担利率)をから借入れ可能額を算出する方法について説明します。今現在支払っている家賃から住宅ローン借入額を求める方法と比較し、両者のいずれか少ない方の額を最終的な借入額の上限額にすると良いでしょう。

毎月返済額から住宅ローン借入可能額を計算する

ここでは、年収に占める住宅ローン年間返済額の割合=年収負担利率を上限として借入れ可能額を算出する方法とは別に、今現在支払っている家賃から住宅ローン借入額を求めてみます。 両者のいずれか少ない方の額を最終的な借入額の上限額にすると良いでしょう。

元利均等と元金均等-徹底比較

元利均等と元金均等の比較・・・一般的には元金償還速度が速い元金均等払いの方が、トータルの利息負担の面ではお得だとされています。しかし、元利均等払いを選択される方が多いのが実態です。それは、元利均等払いのメリットが現実に即していることと、必ずしも元金均等の方がお得とはいえないケースがあるからなのです。そのあたりをくわしく説明します。

頭金を貯めるべきか、今すぐ住宅ローンを組むべきかーライフプラン比較

金利上昇局面で買い時をどうするかをこちら(住宅ローン金利が上昇した場合どうする?―今すぐ買う? 1年待つ?)のページで紹介しましたが、ここでは、家族の年齢に応じた生活プランから住宅の買い時を判断する視点について紹介します。