消費者のための家づくりガイド

住宅を新築・購入される方が後悔しないために、家づくりに必須の重要知識をプロがアドバイスいたします。

家づくりの後悔をゼロに
消費者を守る住宅制度・知識をわかりやすく解説

品質管理、検査体制、人間性から信頼性をチェック

ハウスメーカーの信頼性を工事、検査、人間性などの内部からチェックする方法

住宅会社の信頼性は、住宅の性能、実績棟数、会社規模、企業ブランド、営業マンの人柄だけで判断するのではなく、表面情報の奥にある、目に見えない部分の真の信頼性を見極める必要があります。ここでは、それを探るポイントについてお伝えします。
第三者検査を受けても品質が通常レベルにしかならないグラフ

新築住宅の検査の種類・内容を解説②―第三者検査や安心対策の追加

ここでは、一般的な戸建住宅で行われる基本的検査と任意的検査の内、任意的検査について詳しく説明します。基本的検査の実質的な内容や第三者性は、依頼先などによって大きな差が出ます。実際にあなたのケースにあわせ、ここで説明する任意的検査の必要性を判断してください。最後に、第三者性や安心を追加する対策についてまとめて紹介します。
住宅の基本的検査と任意的検査の全体イメージ

新築住宅の検査の種類・内容を解説①―基本的検査で守られるものとは何か

ここでは、一般的な戸建住宅で行われる現場検査の種類や内容とその全体像について詳しく説明します。基本的な検査と、さらに追加できるオプション検査、それぞれを理解していただき、さらに検査の第三者性を高める必要性があるかどうか、依頼先の住宅会社に全てを任せきるのは不安という方は参考にしてみてください。
建築士の味方がいるのといない どちらがいいですか?

住宅業者選びの最重要ポイント―第三者工事監理にするかをまず決める

ここでは、家づくりで最も大切であり、一番最初にやらなければいけないことをお伝えします。それは、プロの味方・・・つまり第三者の工事監理者に家づくりをサポートしてもらうかどうかをまず決めるということです。住宅業者を選ぶのはそれからです。ここでは、この重要性と、どう選択すべきかのお手伝いをいたします。
工事監理の業務全体イメージ

工事監理者の役割とは-監理が必要な工事、管理者との違いを解説

ここでは、建築生産に必ず関与することになっている工事監理者について詳しく説明いたします。どんな役割があるの?必要な工事の規模は?工事管理者や現場監督と何が違うの?施主(建築主)と工事監理者はどのような関係?これらについて、わかりやすく説明します。
住宅を支える基本制度と選択制度

住宅性表示制度、長期優良・低炭素住宅のメリットをポイント解説

注文住宅建築における基本制度とは別に、住宅の性能をより高めたり、消費者保護の体制を強化できる公的制度について、その概要を説明します。○○認定、○○表示、○○等級など住宅制度の用語がいろいろあってよくわからない、選択すべきかどうかの判断ができないという方のために制度の概要を説明します。