プランの特徴

明るく開放的なダイニングが特徴の4LDKの間取りです。家事動線と生活動線が分離され、水回りの使いが良い計画です。また、1階洋室の動線が家族動線と分離されているため、同居にプライバシー性が必要な場合に向く計画です。

間取り図

明るいダイニング ウッドデッキ付 南玄関 4LDK 34坪の間取り例

この間取りの長所・短所 解説

この間取りの長所

  • ダイニングはキッチンの真横に位置しているため、配膳・片付けがしやすい計画です。また、南面の好位置、リビングからの若干の独立性、ウッドデッキによる外部との連続性による開放感など、良好な食卓環境が期待できる間取りです。
  • ウッドデッキはダイニングだけでなくリビングにも隣接しており、外部との連続性による開放感をどちらにも与えています
  • 水廻りはぐるっと一回りできるため、回遊性があり動きやすく、また、水廻り各室が集中しているため、非常に家事がしやすく、設備配管コストも抑えられる間取りとなっています。
  • 玄関横に収納を設けているので、コートなどの収納に便利です。
  • リビングに階段があるため、お互いに顔が見えるコミュニケーションのとりやすい計画になっています。
  • キッチンはダイニング・リビングに視線を送れるため、家族とのコミュニケーションがとりやすい間取りとなっています。また、家事動線と家族の生活動線が独立しているためとても使いやすい水廻りの計画です。
  • 寝室は他室からの独立性が高くとても落ち着ける空間となっています。
この間取りの短所

  • リビング階段は家族間のコミュニケーションがとりやすい反面、プライバシー性を損ないます。来客中に上下移動が頻繁にある場合など、お互いに落ち着かないことがあります。
  • 洋室(1階)の独立性がある反面、リビングとの一体性がなく、リビングの開放感を向上させる間取りとなっていません。