コスト重視の間取り例 | 長所・短所などの特徴解説付き間取り図集

家づくりの決定要因の最大要素であるのが資金です。いろいろな希望があっても結局は先立つものがあるかないかで事は決まってしまいます。

そこで夢と現実を結びつけるのがコスト削減。ほどほどのつくりで幸せを感じることも大切なことではないでしょうか。

ここではコストを重視した間取り図について一覧にまとめています。

間取り図面の詳細解説(メリット・デメリット解説)を見る場合は、各ページへ進んでください。



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コスト重視とは

コストを重視した間取り図

ここでいうコストを重視するとは、ゆとりにあたるスペースを優先せず、坪数を抑えることを中心に考えるという意味を指します。よって、回遊性確保に必要な通路や出入り口などを削除し、コンパクトにまとめることを優先した間取りが中心となります。

部屋数が多い割には坪数が控えめ、そのかわり、手狭感があったり使い勝手が多少良くないといった計画になります。


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コスト重視した間取り図集

ローコストな平屋の間取り - 無駄のないコンパクトなつくり - 平屋、南玄関、2LDK、17坪

平屋、南玄関、2LDK、17坪の間取り。ローコストを優先した2人の生活に最低限必要な諸室を無駄なく配置した標準的な間取りです。17坪と床面積が限りなく低い点が最大のメリットです。

夫婦2人向け介護・バリアフリー仕様の間取り - 平屋、東玄関、2LDK、22坪

回遊性のある、高齢者や介護に向いた平屋の間取りです。寝室から直接アクセスできるトイレは、車いす対応や介助などがしやすいよう、壁や建具を設けない計画としています。

高齢世帯向け介護・バリアフリー仕様の間取り - 平屋、西玄関、2LDK、23坪

高齢者や要介護者のいる世帯を想定したバリアフリー仕様の平屋の間取りです。トイレ・洗面・浴室が寝室から近いため、移動負担が少なく介助のしやすい計画です。

坪数は小さいが部屋数の多い間取り図 家事コーナー付 北玄関 5LDK 35坪

使い勝手の良い標準的な5LDKのプランです。水回りの家事動線と生活動線が分離されており、家事コーナーも併設され、とても使いの良いキッチン周りの計画です。階段の位置も適度に顔が見える位置にありバランスがとれています。

住みやすい家の間取り ウッドデッキ付 南玄関 4LDK 35坪の間取り図

水回り動線が使いやすい4LDKのプランです。家事動線が集中し、家族の生活動線と分離されており、とても使いやすいキッチン周りの計画です。リビング階段の位置も家族の顔が見えバランスがとれています。

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