間取りを決めるときに考えなければいけないことが実はかなり多くあります。間取りは簡単なようで結構難しいんですね。

家主の希望に応じてプロがある程度しっかりまとめますが、家主もここはしっかり考えておいた方がいいというポイントがあります。

そういった部分を中心に要点をわかりやすく解説していきます。
あなたが望むプランを組み立てる作業の中で、発想を得るためのヒントとしてこの素材を活用していただければと思います。

以下のポイントは、高度な専門知識を要しません。誰でもイメージできる内容を紹介していますので、ご安心ください。

間取りのポイント解説

動線により使いやすさを生み出す(迂回・分離の活用)

夫婦にとって最適な間取りとは(夫婦円満や別寝室という視点を考える)

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別寝室-理想と現実

本当は別寝室にしたいと思っている夫や妻はかなりいるーその思いに配慮した理想の間取りとは-別寝室②

夫婦別寝室を望む方が意外と多いということが合わかっています。しかし、不仲説、イメージの悪さなど、別寝室に対する不安が強く、仕方なく同じ寝室で寝るのですが、そのことがストレスの原因になってしまっている可能性があります。同寝室だけが絶対の正解ではありません。夫婦別寝室の良いところにも目を向け、あなた方夫婦にとっての最適解を導き出すためのプランニングのコツをいっしょに考えてみましょう。

別寝室と夫婦円満の関係

夫婦別寝室は不仲の原因か?別寝室でも夫婦円満は可能ーその理由とは-別寝室①

みなさんが気になるのは、別寝室で寝ているといつの間にか夫婦が疎遠になり、やがては破局に向かう・・・そのような漠然とした不安ではないでしょうか。しかし、別寝室が不仲に起因するという明確な根拠はありません。むしろ、心の中では別寝室を望む方は意外と多く、別寝室で夫婦円満という方もいます。夫婦別寝室の良いところにも目を向け、あなた方夫婦にとっての最適解を導き出すため、別寝室につきまとう固定的なイメージを客観的に分析してみたいと思います。

階段配置の基本パターン

リビング階段・ホール階段のメリット・デメリット-家族に合わせた階段配置のポイント

リビング階段・ホール階段の特徴、メリット・デメリットなど、家族間のコミュニケーション性やプライバシー性の違いやポイントについて、階段配置の基本タイプごとに、具体的な間取り図で解説します。どのようなタイプがあなたの家族に適しているか参考にしていただければ幸いです。

同居向けの間取り

親族との同居に向いた暮らしやすい間取りのポイント‐生活動線を分けプライバシー性を確保した計画

親や祖父母と将来同居する予定がある、または、突然同居することになったという場合があります。二世帯住宅まではしたくない、しかし、少しでも同居に適した計画にしたい。そのような場合に、ちょっとした間取りの工夫で、トイレや浴室を共用しながら互いのプライバシーに干渉しない間取りを実現できる方法があります。その仕掛けについてみてみましょう。

回れる間取り

回れる間取りの作成ポイント - 回遊性のメリットとデメリット

間取りに回遊性があると、とても動きやすく使いやすい住宅になります。住戸内で頻繁に行き来するキッチン・洗濯室といった水まわりなどを中心に、回りやすさ、動線を考えて間取りを決めることが大切です。毎日の暮らしにおいて移動負担が少ないか、使い勝手が良いかどうかをよく考えましょう。一方、デメリットもあります。回れる間取りの利点・反作用を紹介します。